まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

出産一時金・出産手当金、いつ振り込まれた?実際のスケジュール

出産一時金・出産手当金・育児休業給付金はいつ振り込まれる?

こんにちは、まめこです。

 

妊娠中仕事をしていて、産休を取得するともらえる出産一時金と出産手当金。

先日、出産一時金が振り込まれていました。

横浜市は出産費用が高いのでとても助かりますねー(それでも足は出ましたが・・・)。

 

もともと、「振り込まれるまでには多少時間がかかるから貯蓄しておきましょうね」とはよく言われますが・・・

私は産前に銀行口座に戻しておいた額が不十分で、出産費用や産後のネットスーパーでの買い物で使ったカードの引き落としに足りず、慌てて授乳間隔がまだ短い息子を抱えながら証券口座から資金を移しました^^;(我が家は生活費はほぼ私の口座から落としています。)

実際いつ振り込まれるのか具体的なスケジュールが分かっていたら、もうちょっとちゃんと準備できたなと思ったので、私の場合いつ申請していつ振り込まれたのか実際のスケジュールを紹介します。

出産手当金はいくらもらえる?

スケジュールの前に、そもそもいくらもらえるかについても軽く触れておきます。

出産育児一時金は1児につき42万円なので明快なのですが、出産手当金って人によるので自分はいくらなんだろう?って思いますよね。
だいたいの目安は、こちらのサイトで計算すると便利です。予定日から出生日がずれた場合も計算できます。

出産一時金・出産手当金・育児休業給付金の計算 - 高精度計算サイト

 

ただ、あくまで目安です。実際の計算には標準月額報酬が使われるため、昇給のタイミングとか、出産のタイミング次第で支給額が変わります。また、産休中に会社から給与・手当などが支給されると減額されます。

私は産休に入るタイミングが標準月額報酬の定時改定の直前だったり、定額残業代の支払いがあったりして、このサイトで計算した金額より、実際の支給額は14万円少なかったです。だいぶ違いますね。

 

出産一時金はいつ振り込まれる?

出産一時金は、自分で受け取らず、健康保険から産院に直接支払われることで、産院窓口での出産費用の支払いを減らせる「直接支払制度」が利用できるケースが多いと思います。

この場合は、支払いを受けるために自分で申請する必要がない場合も多いですし、楽ですね。

私は、直接支払制度を利用せず、自分で申請して自分の口座に振り込んでもらいました。

出産費用って結構まとまった金額なので、いつ一時金がもらえるかはちょっと気になるポイントです。

 

実際の申請・振込スケジュールは以下の通りでした。

2018年10月29日 出産
入院中に産院に申請書類の記載事項の記入を依頼。入院時には書類を持ち込むのを忘れずに!

2018年11月6日 会社に書類を郵送で提出

2018年12月6日 出産一時金の入金

会社や健康保険の協会・組合によって手続きにかかる時間は変わると思いますが、おおよそ書類を整えてから1ヶ月くらいで振り込まれました

だいたい退院して出生届を出してから申請することになると思いますのでそのタイミングにもよりますが、出産から1ヶ月半くらいまでにはもらえるようです。

ちなみに、私が加入している協会けんぽの東京支部では、支給額と振込日が決定するとハガキにて通知がきます。

ただ、郵送のタイミングが遅いのか、振り込まれてから届きました。笑

 

出産手当金はいつ振り込まれる?

約100日に及ぶ産休中の給与に代わる手当、結構な額です。

出産手当金は産休が終了してから支給されるので、思ったより待つことになった印象です。

 

実際のスケジュールは以下の通りでした。

2018年10月29日 出産

2018年11月6日会社に書類を郵送で提出
出産一時金と一緒にやっちゃいました。

2018年12月24日 産休終了

2019年1月17日 出産手当金の入金

ちょうど産休が終わるタイミングで年末年始に突入したため、ちょっと時間がかかった可能性はありますが、約4週間で振り込まれました

 

こちらも支給決定の通知のハガキが後から来ました。

無支給や減額になる期間がある場合は、そのハガキで通知されます。

振込額が思ったより少ない場合は確認してみましょう。

 

出産してから出産手当金の支給までは約3ヶ月が経過しているので、少なくとも産後3ヶ月までを目安に、生活費を用意しておくようにするとよいようです。

その後育児休業に入る場合も、育児休業給付金は2ヶ月に1度の支給なので、半年分を目安に準備しておくと、余裕を持てますね。

産後はなんだかんだと子どものものを買い足したり、エアコンで光熱費が急増したりと、出費がぐんと増えたので、少し多めに用意しておくのがおすすめです。

出産準備の参考にしていただけると幸いです!