まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

お宮参りの準備物と使ってみたサービスをまとめてみました

こんにちは、まめこです。

 

先日、息子のお宮参りをしてきました。

意外と準備するものが多く、新生児を抱えながら調べたりするのが大変だったので、準備するものや私が利用したサービスを紹介します!

いつから準備する?いつまでに準備する?

お宮参りの準備

特に決まりはないですし、私の個人的な意見ですが、産前にする必要はないかな~と思います。

というのも、生まれてみないと性別がはっきりしないですし。女の子だと思ってたら男の子っていうことは大いにあり得るので(逆パターンもまれにあるそうですが)、生まれてからがよいかと思います。

 

生後1ヶ月前後でお宮参りに行く場合は、私の経験上、産後2週間くらいまでには準備をするのがおすすめです。

2週間くらいすると産着のレンタルやレストランの予約で「埋まってきたな~」と感じたからです。

退院してからだと赤ちゃんのお世話と家事でバタバタするので、入院中にwebでできることは済ませてしまったらよかったかな、と今となっては思います。

 

お宮参りに行く神社を調べる

元々は氏神さまのところに行くのですが、今はそれにこだわらず、里帰り先や住んでいるところの近く、または安産祈願を受けたところにお礼参りも兼ねて行くなどのパターンがあるようです。

我が家は近くの神社に行きました。

 

ご祈祷を受ける場合は、予約制のこともあるので、電話して確認しておきましょう。

また、初穂料の用意も忘れずに。

 

赤ちゃんの晴れ着を準備する

せっかくの最初の行事なので、セレモニードレスや、産着(初着とも書くそうですね)などの晴れ着を準備する方が多いと思います。

セレモニードレスなら、出産入院の退院の日にも着せられるので、2度使えていいですね!

産着も、女の子なら三歳の七五三の時に仕立て直して着せることができます。

 

ですが、いずれにしても着用する機会があまりないものなので、購入するのではなくレンタルでもよいかな思います。

我が家の場合は、セレモニードレスは私の母が作ったものがあったので、ドレスを着せた上に、産着をレンタルして被せました。

産着があると華やかで写真映えしてよかったなーと思います!

 

私は京都かしきもので産着をレンタルしました。

「クリーニング不要」「汚してしまった時の保証がついていること」を必須条件にして(油断しているとすぐミルクを吐くので汚しそうで・・・)、いくつかレンタルできる会社を調べましたが、こちらの会社さんが一番リーズナブルだったと思います。

送料込みで手軽なお値段でも、正絹で古典柄のお着物も借りられるのが良かったです!

 

もたもたしていたら借りたいお着物の在庫が切れちゃったので、レンタルする場合は早めに申し込んだ方がいいですね。2週間前だと選択肢が結構少なくなってしまいました。

写真撮影などを頼む場合は、晴れ着のレンタルもセットになっていることがありますので、そちらもチェックした上で準備しましょう。

 

ママの服を準備する

和装なら訪問着、洋装ならスーツやワンピースですね。

準備する前に、和装にするか、洋装にするか、参列者で統一できるように決めておきましょう。

赤ちゃんに着物を着せる場合でも、大人は洋装というパターンも多いようです。私もそうしました。

胸が張ったりするので、着物はきつそうだなと思いまして・・・。

 

スーツにせよワンピースにせよ、産前、妊娠前の服を着る場合は、事前に着られるかどうか試した方が良いです!

産後1ヶ月経つと、お腹の大きさもだいぶ戻っていますが、妊娠中に溜めこんだものが残っていたり、胸が張ってタイトなデザインの服だと締め付けがキツいってことがありえます。

また、母乳で育てている人は、授乳できる服がいいですね。スーツなら前開きなので授乳しやすいです。

 

私は、今後のお出かけでも着るかもしれないので、この機会に授乳口つきのワンピースを買いました。

フォーマルな場でも大丈夫な授乳ワンピースも結構あるので、結婚式などでも着られるものを選ぶと他の機会でも着られますね!

調べたところ、結構選択肢がありました。時期的に長袖が良かったので、私は3つ目のを買いました。暖かい予報だったのに天気予報が大外れで胸元が寒かった・・・

 

写真撮影を手配する

自分達で撮影することも可能ですが、カメラマン役になった人が写れないので、家族写真を残すためにプロカメラマンに撮影を頼む人が多いかなと思います。

 

カメラマンに頼む場合、スタジオ撮影か出張撮影になります。

スタジオ撮影については、ちよこさんのブログで予習したところ(大変参考になりました!)、我が家の場合はいろんな写真のデータがほしいし、アルバムは要らない(どうせ作るなら自分達で写真を選んで写真屋でつくってもらおうかと思います)ので、合わないかもなーと思い、お宮参り中の様子も撮影してもらえる出張撮影にしました!

 

出張撮影は、くらしのマーケットで手配しました。

納品されるカット数に制限がないので、データでいいからたくさん写真ほしい、自分で選んで使いたいって方には良いかと思います。

ただ、納品方法はカメラマンによって違うようです。web上で受け渡しか、DVD等を送ってくれるパターンが多かったですが、依頼するときに要確認です。

 

会食を手配する

無理に食事会をする必要はありませんが、わざわざ両家の両親も集まる機会でもあるので、神社に詣でたあとに会食をすることも多いようです。

我が家の場合も、両家とも集まったので、食事会をすることになりましたが、家にそんなに大人数が入れないのと、料理を準備するのが面倒だったので、神社近くのホテルで食事をしました。

(レストランを使わずに家で食事会をするなら、料理の準備はケータリングや出前などを利用すると楽になりますね!)

 

レストランを使う場合は、お宮参りプランなどがあるレストランだと安心ですが、ない場合でもお座敷の個室を予約すると、赤ちゃんを寝かせられるので楽です。

我が家が利用したレストランは、お宮参りのコースはありませんでしたが、「お宮参り後の利用であること」「生後1ヶ月の赤ちゃんがいること」を伝えておいたためか、お座敷の個室に、簡易ベッドを用意してもらえました!

 

ちなみに、お店に山形の日本酒「初孫」が置いてありまして、父が注文し、そのボトルと息子を並べて写真を撮りました。笑

食事会をすることで、両親にも義両親にも喜んでもらえて良かったです。

 

 

色々用意しておくのは大変ですが、お宮参りが健診以外での初めての赤ちゃんとの長時間おでかけということも多いと思います。

そうすると当日、おでかけの準備などで結構ばたつきます。笑

なので、事前に時間に余裕をもったスケジュール立てをして予約などを済ませておくことがポイントです。

少しでも当日に焦らずに赤ちゃんとおでかけを楽しめるように、参考にしていただければ幸いです!