まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

赤ちゃんとは一体いつまでか

こんにちは、まめこです。

 

すっかり間が空いてしまいました。

最近週1ペースを保つよう頑張っていたのですが、先週は色々と用事があったり、その後息子の風邪がうつって寝込んだりしていて結局スキップしてしまいました。

いままでこのブログで「息子の風邪がうつって寝込んだ」って何回書いただろう。笑 でもなんかすこし久しぶりな気がしますね。

というわけで病み上がりのリハビリとして、前回に引き続きかるーく思ってることを書く回にしたいと思います。

 

テーマは「赤ちゃんとはいつまでか」。

これといって定義があるものでもないと思うのですけど、最近2歳になった息子を見ていて、すっかり赤ちゃんではなくて幼児らしくなったなと思いまして。

では、赤ちゃんっぽいのって、いったいいつまでだったろうと思ったのです。

子供服は2歳までベビー

大体の衣料品メーカーの子供服の区分だと、2歳くらいまでがベビーに当たるような気がしています。

2歳ちょうどの息子の身長は85センチ。90サイズくらいまではベビー服、結構ありますよね。

息子が生まれてから、毎年この時期のブラックフライデー・サイバーマンデーのセールでGAPの冬物の子供服を買っているのですが、いままではbabyGAPだったのが今年はKidsになりました。(ちょっと大きめだけど)

みんな愛用のユニクロさんは100くらいまでベビーですね。

歩けるようになった頃

私の感覚的にはなんとなく「1歳になったら赤ちゃん卒業」みたいな感じがありまして。

でも、息子の1歳なりたての頃の写真等を見てみると、めちゃくちゃハイハイしてるし、床の上でごろごろして生活していることが多くて、まだ結構赤ちゃんっぽい感じがしました。

息子は歩き始めが遅かったのですよね。1歳3ヶ月の時でした。

そう考えると、歩いて生活するようになると、赤ちゃん感が減ってくるのかも。

ハイハイとは違って、高いところのものが届くようになるのでドアも自力で開けられるようになり、階段などの段差もすいすい上れるようになるので、歩き始めると移動に関して補助することが大きく減りますね。

ちっちゃな豆椅子を自分で運んで座ったりもできるようになって、確かに歩き始めると幼児っぽい生活スタイルになる気がしてきました。

自分でご飯を食べるようになった頃

1年くらい前のことを思い出してもう一つ思ったのが、「あの頃は一緒に並んでご飯を食べるということが難しかったな」ということ。

赤ちゃんの頃は、ご飯を食べさせてあげる必要がありました。手づかみ食べは練習していて、結構色んなものを掴んで食べられるようになっていたけど、全部ではなくて、親がスプーンを使って食べさせてあげていたんだったよな~と思い出しました。汁ものとか自力でお椀持って飲んだりできなかったしなあ。

我が家は夫の帰りが遅いので、以前は、息子の夕飯だけを先に済ませるスタイルでした。私一人では、息子にご飯を食べさせながら、自分の食事を済ませることが難しかったのでそうなっていました。

でも、今は、息子が結構一人でも食べられるようになったので、息子と私が一緒に食事をとっています。結構食べ散らかすし、スプーンとフォークがあまり好きじゃなくていつのまにか手づかみになりがちだったりもするけれど、私が口の中に運んであげる必要はほとんどなくなりました。

ご飯が熱いと、自分でうちわを持ってきてパタパタあおいで冷ましてから食べるくらいです。笑 確かに昔私がそうやって離乳食冷ましてたw

ご飯を食べさせていると赤ちゃんって感じですが、自分の身の回りのことがひとつ自分で完結するようになると、幼児感が出てきますね。

でもこれ結構最近のことのような気がするんですよね。夕飯を一緒に食べるようになったのは7月くらいかな。ということは1歳8ヶ月頃ですかね、息子の場合。

でもまだ赤ちゃんっぽいところも

すっかり歩くようになり、ご飯も自分で食べられるようになり、言葉も達者でともすれば英語もしゃべっている立派な2歳の息子君ですが、まだちょっとだけ赤ちゃんの名残があります。

1つが、スタイ。

よだれが無限に出てくる子だったので、小さい頃からずーーーっとスタイをしています。それがトレードマークみたいになっちゃって、今でもしています。笑

もうよだれはだいぶ減ってきた気がするので卒業してもいいかなと思っているのですが・・・本人がないと落ち着かないのか、ファッションの一部になっているのか、着替えを選ぶ時に一緒に持ってきます。

保育園の同じクラスの子は流石にもう誰もしてませんね。まあでも本人がしたがるうちはさせておこうと思います。流石にボロボロになったら買い足す気はないけど。

そしてもう1つがガーゼハンカチ。

息子は家ではほぼ常にガーゼハンカチをくわえています。おしゃぶりの代わりなんですかね。

吐き戻しが多かったので寝かせているそばにいつもガーゼハンカチを置いていたら、いつのまにか手に取ってくわえて遊ぶようになってました(5ヶ月くらいの頃にはもうくわえてる写真があります)。

タオルをいつも抱えてるタイプの子とかもいると思いますが、その一種で、精神安定剤みたいなものなのでしょうね。寝る時はガーゼハンカチが必須です。外に居る時とか、保育園では欲しがったりしないのですけど。

ガーゼを大事そうに抱えながら寝ている姿を見ると、まだ赤ちゃんみたいで可愛いなあ、なんて思います。

 

 

まだ子育て始めてから2年しか経っていないんですけど、それでも子どもの成長ってあっという間ですね。

生まれた時は本当の本当の、正真正銘の赤ちゃんだったのに、いつのまにかすっかり成長してしまったものだなあと今回ブログを書いていて思いました。

息子は本当にコリックがひどくて寝なくてひたすら泣く子で、生後6ヶ月くらいまでは手がかかって大変だ~~~なんて思っていましたが、今となっては逆に手がかからなさ過ぎて不安になるくらいです。

でも、そんな平和な期間も、あとから振り返ったらほんの束の間なのでしょうね。笑

息子のまだまだ赤ちゃんっぽいところもきっといつの間にかなくなってしまうのでしょうが、その時もまたひとつの成長として、楽しみにしたいと思います。