まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

二人目について思うこと

こんにちは、まめこです。

 

今回は、「二人目の子どもについて」今思うことを書いてみようと思います。

センシティブな話ですし、結局は二人目ができてもできなくてもいいと思っているのですが、

「なんとなく二人目が欲しいようで、ちょっと不安もあるようで、何とも決めきれない」っていうこの気持ちは、今しか書き残しておけないような気がして。

というわけで極めて個人的な想いです。

でも今までもそういうのを書き残しておいて良かった思うこともあったし、他の人の個人的な想いを読んで楽になったり感じ方が変わったこともあったので、臆せず書き残しておきたいと思います。

子どもは二人以上ほしいかどうか

この質問については、YESだと思います。

私も夫も兄弟がいて、仲も良いので、自然と「息子に兄弟がいたらいいな」と思っています。

私は弟と2歳差なので、小さい頃は常に一緒に遊んでいましたね。ポケモンの赤と緑をそれぞれ買ってもらって、片方にしか出ないポケモンをトレードしたり、通信対戦したり。

我が家は親が共働きで、夏休み期間中などは家に子どもしかいない状態でしたが、ある程度は兄弟で勝手に遊んで過ごせていたと思います。

大人になりそれぞれが結婚した今でも、たまたま近所に住んでいるので時々ご飯に行ったり、困ったことがあれば相談したりと、兄弟のつながりは続いています。

夫も多分そうで、夫のお姉さんのほうは我が家にとっては子育ての先輩なので、たくさんのことを教えてもらったり助けてもらったりしています。

兄弟というのは、家族でありながら、親とは違って同じ世代だからこそ競争相手になったり、悩み事を共有できたりできる相手だと思います。(みんながみんな兄弟仲が良いわけでもなく、兄弟がいることで苦労している人もたくさんいるとはもちろん思いますが。)

私は息子にとってはこういう存在にはなれないので、兄弟を作ってあげられたらいいな、と思ったりします。

 

ただ、だからといって一人っ子がかわいそうとか、絶対に兄弟がいなくちゃだめ!とは全然思わないのですよね。

今は絶賛一人っ子の息子ですが、同世代の存在としては友達がいるし、みんなの愛情を一身に受けてすくすくと育っています。この様子を見てかわいそうなんてことは全く感じません。

私は多嚢胞性卵巣症候群という排卵しにくい体質で、二人目も妊娠しにくいかもしれません。

そうなったときに、不妊治療をしても2人目が欲しいかどうか?と問われると、今のところはそうでもないです。赤ちゃんは可愛いし、もう一回抱っこしたいけど・・・

そこは夫の気持ちもあるとは思いますが、いまのところは、「二人目は流れに任せる」というスタイルでいます。

息子に対しての気持ち

2歳の息子は、歩くのも大好きですが、抱っこも大好きです。

ベビーカー拒否の子なので、ずーーーっと抱っこしてきました。12kgを超えた今でも、結構抱っこで移動しています。

息子を抱っこしていて、ある時ふと「妊娠したら息子を抱っこできなくなるな」と思って寂しく感じました。

最初のうちはなんとか抱っこできるかもしれないけれど、お腹が大きくなって来たらそうもいかないですし、安静が必要になったら構ってあげるのも難しくなるかも・・・それを考えると寂しい気持ちになります。

とはいえ、それがずっと続くわけではないし、二人目ができなくても腰を傷めたら同じようなことになるかも。だから特別気にすることでもないかもしれません。

兄弟が生まれた後、第一子の息子はさみしい思いをするかもしれません。でも、私自身が第一子で、今のところそういう気持ちは覚えていないのであまり気にしていません。なんとなく、「弟のほうが可愛がられている!」と思ってたこともちょっとあるような気がしないでもないですが・・・今は全く気になっていないので、親がよほど不平等に扱わない限りは、心配しなくていいのかなと思っています。

第二子に対しての気持ち

まだ妊娠してさえもいないのですが、第一子と同じようにはもうしてあげられないな、という感じがあって、そこにちょっと申し訳ない気持ちを感じます。

第一子である息子には、最初の子で何も分からなかったこともあり、色んな事を気にしてひたすら構っていたのですが・・・二人目となると、上の子もいたらそんな風にはできないし、体力も続かないだろうなあと思っちゃうのです。

同じように育ててあげられるのか・・・という気持ちはありますが、二人目だからこそうまくできる部分もあるだろうし、それで相殺されるのかな。

二人目以降は上の子優先になって、1人目と同じようにたっぷり愛情をかけてあげられない・・・ということについては、以前どこかで良い言葉に出会いました。

それは、「二人目以降は、親の愛情だけではなく、上の子からも愛情を受け取っている」ということ。だから、結果的にはたくさん愛情を受け取れているんだよ、という話で、いい言葉だなと私は思いました。この言葉に出会ってから、二人目を育てる不安は小さくなりました。

ちなみに夫は第二子なのですが、あまり上の子との扱いの違いを気にしたこともなさそうなので、これも親がよほど不平等に扱わない限り大丈夫なんじゃないかなあと思っています。

仕事に対する不安

仕事に対する不安は、なくはないですね。

今はフルタイムで勤務していて、18時半ぎりぎりに息子を迎えに行っていますが、二人いたらそうはいかないだろうなあと、色んなシミュレーションをしてみて思います。

ただ、私の周りにはお子さんが2人いてもフルタイムで勤務している人もいるので、やれなくはないということもなんとなくわかっています。

とはいえ、我が家は夫が最近早く帰ってこられるようになったとはいえそれでも21時。ということで基本的にワンオペです。

実家の親もすごく近くにいるわけではないし、働いているのでそんなに帰宅が早くなくて頼れるわけでもない・・・。

それでもできるんだろうか?というところは、確かにちょっと不安です。

ただ、仕事は、生活に合わせて変えていけばいいよねとも思っているので。

時短勤務にしてもいいし、在宅勤務メインになるように会社に掛け合ってもいいし、どうしてもだめなら仕事を変えてもいいし。

子どももある程度自分で自分のことをできるようになると少しは楽になるので(それはそれでまた大変なことも増えるのですが)、すごくキツい時期はそう長く続かないだろうなとも思っています。なので、その間は仕事のスタイルを変えればいいよね、と思います。仕事が子どもを諦める要因には私の場合はならなさそうです。

 

 

子どもが1歳を過ぎたあたりからなんとなく考え始めた二人目のこと。

子どもが2歳を超えた今はこんな感じで考えています。1歳の頃よりはなんとなく余裕も出てきて、より前向きに考えているような気もしますね。

また時間が経てば考え方も変わるのかもしれませんが、今の気持ちとして書き残していきたいと思います。

色々考えても、結局2人目ができたら嬉しくてかわいくて全部吹き飛ぶんだろうし、できなかったらそれはそれで息子と楽しく生きていけるだろうと思います。

でも、できたら自分の子どもたちがじゃれあって遊ぶ光景を見たいなあ。なんて思っている今でした。