まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

冬に生後1ヶ月の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる手順と洗い方

冬に生後1ヶ月の赤ちゃんをワンオペでお風呂に入れる手順と洗い方

こんにちは、まめこです。

 

息子は生後1ヶ月半頃から、沐浴を卒業しました。

1ヶ月健診で問題がなければ、沐浴を卒業して赤ちゃんも大人と一緒にお風呂に入れるようになりますが、

沐浴の仕方は産前の両親学級でも入院中も教わるのに、お風呂の入れ方となると何の指導もないので、いざ入れて慣れるまでは色々と不安でした。

しかも、季節は冬。夏と違って、湯冷めなどお風呂の前後の冷えも心配です。

本やWebで調べてみると色々と出ては来ますが、もっと詳しく知りたい!入浴の前後の着替え等の準備をどうしてるか知りたい!と思ったので、私のやり方を紹介します。

来月あたり、私が友人の結婚式で夜に外出する予定があるので、初めてワンオペでお風呂に入れることになるはずの夫への引継書も兼ねて、まとめていきます~!

 

0.まずは全体の流れを知ろう

子どもと一緒にお風呂に入ったことがまだない時は、本当に何をどうして良いか分かりませんでした!

「子どもってどれくらい待たせておいていいの?」「自分の支度はいつするの?」などなど。

まずは全体の流れを把握しましょう。私はこんな流れでやっています。

 

赤ちゃんの服を脱がせて、お風呂場近くに待機させる

まず私がシャワーで髪・体を洗う(7~8分)

赤ちゃんを迎えに行き、お風呂場に連れていく

赤ちゃんを洗う(7~8分)

湯船につかる(1~2分)

赤ちゃんをお風呂場から出し、タオルで体を拭いてくるむ

自分の体を拭いてお風呂場から出る+軽く保湿

赤ちゃんの服を着せる

自分の服を着る・髪を乾かす

 

書き出してみるとやることがいっぱいですね。

実際初めてやるとバタバタしますが、慣れてしまえば自然にできます。

私の場合、だいたい自分の服を着て髪を乾かして「お風呂終わり!」ってなるまでに、だいたい40分くらいです。

 

1.入浴準備

親ひとりで首すわり前の赤ちゃんをお風呂に入れると、赤ちゃんを待機させる時間が発生します。

特に冬は、ぼーっとしてると寒くて風邪ひいちゃいます!子どもも大人も!

なので、服を脱ぐ前に、できることは全部準備しておきましょう。

①子どもを待機させておく場所を暖めておく

お風呂に入る前やあがった後、短時間ではありますがほぼ裸で子どもを待機させることになるので、あらかじめ暖房を普段のプラス1~2度に設定してつけておきましょう。

 

で、私が困ったのが「自分が体を洗っている間の、赤ちゃんの待機場所をどこにするのか」問題。

本や雑誌、ネットで情報収集した待機場所の例はこんな感じです。

  • お風呂場に一緒に入る

お風呂場にマットを敷いたりバスチェアを使ったりして、そこで待っていてもらう方法。自分が体を洗っている間も、目が届くのが利点。

赤ちゃんは完全に裸で待つことになるので、お風呂場をよく暖めておきましょう。

  • 脱衣所で待たせる

脱衣所にバスタオルを何枚か敷いてその上に寝かせるorバウンサーやベビーラックに乗せた状態で待っていてもらう方法。

お風呂場のドアを開けておけば顔が見えて赤ちゃんも寂しがらないかもしれないけど、寒いし水しぶきが浴室の外に出ないように工夫が必要かも。

 

うちの場合は、お風呂場が狭くて、一緒に入ると私が体を洗っている間に赤ちゃんをびしょびしょにしてしまい寒そうだと思ったので、お風呂場の外で待たせています。

ただ、脱衣所も狭く段差があって危険なので、赤ちゃんはベビーラックに乗せて、転落しないようにベルトを締めておき、脱衣所の外の入り口ギリギリのところで待ってもらっています。

脱衣所までベビーラックが入らないので、常に顔が見える位置にはできないのですが、お風呂場から顔を出して覗けばすぐに赤ちゃんが見えるし、我が家は脱衣所の外が廊下ではなく直接寝室に繋がっているので、暖房もつけられるためこうしています。

待たせてる間、1人なので泣いていることも結構ありますが・・・ちょこちょこお風呂場から顔を出して声をかけるようにしています。むしろ泣いていてくれた方が、こっちとしては無事だと分かって安心します。笑

②子ども&自分の着替えをセットしておく

沐浴の時も赤ちゃんの着替えは用意しておいたはずなので、そこは大丈夫だと思います。

プラスで、自分の着替えも準備しておきましょう。

お風呂から出てすぐに自分の服を着ていると、赤ちゃんを待たせる時間が長くなってしまうので、私はバスローブを使っています。

脱衣所にバスローブを用意しておけば、お風呂場から出たらそれを羽織って、すぐに赤ちゃんの服を着せに行けます。

寒い時期は、赤ちゃんも自分も風邪をひかないように、厚手のバスローブがあると便利ですよ!(洗濯するとなかなか乾かないのが欠点)

我が家は貰い物のバスローブを使っていますが、自分で買うならこういう速乾タイプだと洗濯しやすそうでいいな~って思います↓

 

③ガーゼ・タオルなどをお風呂場にセットしておく

赤ちゃんを洗う時に使うガーゼをあらかじめお風呂場に持って行っておきます。

その他、自分の体を拭くタオルや、赤ちゃんのすべり止めで使うタオルなど、必要なものがあればそれもお風呂場にセットしておきましょう。

④お風呂場を暖める

赤ちゃんをお風呂場に待機させる場合は必須です。浴室暖房や、温かいシャワーなどでお風呂場を暖めておきます。

赤ちゃんを外で待たせる場合は、必ずしも必要ないかもしれませんが、お風呂場のドアを開けてシャワーを浴びたりすると結構寒いので、暖めておくと親の寒さが少しはマシになるかも。

 

2.赤ちゃんの服を脱がせる

赤ちゃんを待機場所に連れていき、服を脱がせておむつ一丁にします。

待っている間に大やら小やら、しちゃうことがあるので、おむつはぎりぎりまでしておいたほうがいいです(お風呂場で待たせる場合は要りませんが)。

寒くないように、バスタオルでくるんで待たせておきます。

フードつきのバスタオルの場合、待たせている間は頭にかからないように裏に折り込んでおくとよいです。

シャワーを浴びている途中に様子を見てみたら、フードのなかに頭を突っ込んで顔が半分隠れていたことがありまして・・・窒息防止のために、顔にかからないようにしたほうがいいですね。

 

3.自分の髪、体を洗う

赤ちゃんの前に、自分のことをまず済ませます。

合間にちょこちょこ赤ちゃんの様子を確認して、声をかけてあげると、赤ちゃんも少しは落ち着いて待っていられます。

うちの息子は大泣きしているうちにふて寝していることが多いですが・・・笑

ほぼ裸で待たせているので、手早く済ませましょう。

 

髪は洗ったらタオル地のターバンにまとめておくと、乾かすのも速くなりますし、水が滴ってこないのでお風呂上がりにそのまま赤ちゃんの着替えに移れてとてもおすすめです!

もし赤ちゃんのお腹が空いてしまって待ってもらえない場合も、髪を乾かす前に授乳をしても寒くありません。

こういうのです。百均とかでも売ってます(安い分ダメになりやすいかも)↓

 

4.赤ちゃんをお風呂場に連れていく

お風呂場の外で待たせている場合は、自分の体を洗い終わったら連れてきます。

おむつを外し、赤ちゃんをくるんでいたタオルは広げておいて、お風呂上りにすぐ使えるようにしておきます。
自分の体が濡れていると、赤ちゃんを抱っこした時にちょっと滑りやすいので、念のため腕と胸のあたりだけざっとタオルで拭いてから抱っこしています。
 

5.赤ちゃんを洗う

いよいよ赤ちゃんを洗います。

洗うのにかける時間は、沐浴と同じく10分以内を目安にしています。

一口に「洗う」と言っても、ベビーバスの中とは違うので、どうやって洗ったらいいか、最初は戸惑いますよね。

私は自分が椅子に座って、赤ちゃんを太ももの上に乗せて、左手で赤ちゃんの頭・首を支え、利き手の右手で赤ちゃんを洗っています。

赤ちゃんが滑って落ちないように、太ももの上にはタオルを敷いて、その上に赤ちゃんを乗せています。

また、体を流すときは、シャワーを使って大丈夫です。水流は弱めておいてあげましょう。

頭・顔の洗い方

顔や耳のまわり、髪の生え際のあたりは、シャワーで流すのが難しいので、ガーゼを使って濡らして、石鹸で洗った後、濡れたガーゼで拭い取っています。

頭の後ろ側は、シャワーでばしゃばしゃ濡らして洗っています。笑

背中の洗い方

ベビーバスを卒業して、私が一番戸惑ったのが背中の洗い方でした。

私は、一応背中の様子をチェックしたいので、沐浴の時と同じくひっくり返して洗っていました。

最初やる時は結構怖いのですが、自分の太ももの上にタオルを敷いてすべり止めにしておいて、赤ちゃんの膝を自分の腿に乗せるような姿勢にして、腕と腿の二か所で赤ちゃんを支えるようにしてひっくり返すと安定します。

 

ひっくり返すのは怖いなーという場合は、完全にひっくり返さず、横向きに座らせて洗う方法もあります。

自分の左腿の上に、赤ちゃんを自分から見て右向きに座らせて(赤ちゃんの足が自分の足の間に入る感じです)、自分の右腕を赤ちゃんの脇に通して支えて前かがみにすると支えやすく洗いやすいです。

お尻は洗いにくいですが、背中はよく見えて洗いやすいです。

私も息子が生後3ヶ月近くなって重たくなってきて、ひっくり返すのが大変になってきたので、今はこの方法で背中を洗っています。

 

それも怖いという場合は、授乳の時のように横抱きのまま自分の体のほうに赤ちゃんの体を向けて、背中に手を回して洗うのもやってみました。

ちょっと洗いにくいですが、泣いて暴れていてひっくり返しにくい時はこの方法も使っています。

 

6.湯船につかる

1ヶ月くらいの赤ちゃんは体温調整が未熟で暑がりなので、のぼせないように40度くらいのお湯で1~2分が目安だそうです。

大人はこれだけだと寒いですね・・・私もお風呂に入れるようになってすぐ、風邪をひきました。笑 いまは、深夜夫が帰ってきた後か息子が寝た後に、お風呂に浸かりなおして温まるようにしています。

 

お湯の中に入れると、赤ちゃんがぷかぷか浮いて可愛いですよ!

片手で首を支えて、シャワーで流しにくい部分(首や脇、足の付け根など)に石鹸の流し残しがないよう、お風呂の中でも洗うようにしています。

その後、膝を立てたところに赤ちゃんを寝かせて向かい合ってお風呂に入りながら、ちょっと遊んだりする時間が癒しですw

 

7.お風呂から上がる

お風呂から上がったら、まず赤ちゃんをバスタオルに乗せて、水気をふき取ります。

その後、赤ちゃんをバスタオルにくるんで、ちょっと待っていてもらいつつ、自分の体をさっと拭いて、バスローブを羽織ります。

 

この後、赤ちゃんの着替えなどをするのにちょっと時間がかかるので、私は化粧水と乳液をぱっと手に取って顔の保湿もしてしまっています。オールインワンゲルとかを使うのも時短になってよさそうだなーと思います。

体の保湿は、お風呂で使えるバスミルクを使うと30秒もかからずに使えるので、おすすめです。

でも、冬にはこれだけだとちょっと物足りない感じなので、息子の服を着せた後に重ねて保湿しないとアトピー肌の私はピリピリしちゃいます。それでも何もしないよりいいので便利です。夏はこれだけでもOKかも。

 

8.服を着る&保湿

服を用意しておいた部屋に移動して、まず赤ちゃんから保湿して、服を着せます。

次に自分の着替えと、保湿を済ませて、髪を乾かします。

以前は、「髪が乾くまで赤ちゃんは待てるの?」なんて思っていましたが、やってみると案外大丈夫です。すごくお腹が空いていそうなときは、先に授乳したりもしますが、自分が風邪をひかないように先に髪を乾かしちゃう方がおすすめです。

髪を乾かす頃には、息子も疲れて泣き始めてしまうことが多いのですが、赤ちゃんってドライヤーとか掃除機の音がお腹の時にいた音に似ていて好きみたいなので、ドライヤーの音で落ち着いたりもしますよね。

息子はドライヤーの音だけでは泣き止みませんが、ドライヤーをかけながら空いている手や足でベビーラックを揺らすとだいたい寝てしまいます。泣き止んでくれれば、落ち着いて髪を乾かせるので、ベビーラックやバウンサーがある方は試してみてください!

 

うちの息子は髪の毛が超薄いので、タオルドライで十分なのですが、ふさふさな子は赤ちゃんでもドライヤーするのですかね?気になります・・・

 

初めてのお風呂、頑張ってください!

長くなりましたが、以前自分が知りたかったことは盛り込んで書けたかなーと思います。参考にしていただければ幸いです。

私は初めてお風呂に入れる時は、自信がなかったので、夫が休みで家にいる日にしました。笑 いざというときにヘルプを呼べるようにw

一度やってみると、なんとなく要領がつかめます。頑張ってください~!

(でも、やっぱり入れてるこっちが寒いので、首が据わるまでベビーバスで沐浴させておくのも一つの手だと思います。無理しないでバスタイムを楽しみましょう!)

 

 

▼お宮参りの準備も結構大変ですよね

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