まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

ブログ開設から1年が経ちました

こんにちは、まめこです。

 

あのですね、じつは。

完全にうっかりしていて忘れていたんですけど。

ブログを開設してから1年が経っていましたー!わーい!

f:id:mamesodate:20190925131854p:plain

 ↑9月10日で1周年でした。

いやいや、2週間以上も過ぎてるーーー!

「ブログ開設から半年の時ははてなから通知が来たのに、1周年はくれないのかなー」と思ってメールボックスを見たら、いつのまにかはてなからのメールが迷惑メール扱いになっていて、迷惑メールフォルダの中にちゃんと通知来てました。ごめんなさいはてな。

 

そんなわけで、無事1年以上ブログを続けることができました。

いつもありがとうございます!

ついこないだ、100記事に到達して歩みを振り返ったばかりの気持ちでしたが、あれからもう2ヶ月経ってたんですね。育児していると時間が経つのが早い・・・。

というわけで、こないだ振り返ったばかり感が強いので、今回は「ブログを続けるということ」について今思うことと、ブログ1周年の頃のまめこ周辺の様子を書くことにしたいと思います。

 

▼100記事の節目 

www.mamesodate.com

 

▼ブログ開設から半年の節目

www.mamesodate.com

1年続けられたブログ

ブログの継続率ってどんなもんなんだろうと思ったら、はてなブログ2万件のデータを使って調べている人がいました。

www.procrasist.com

グラフの線がふにゃふにゃしててかわいい。

 

こちらによると、1年継続できるのは約3割ということです。

ってことは、私結構頑張ったんじゃないですか?

出産という大きなイベントと育児という膨大なタスクを抱えて、3割に残れたのはきっとすごい。そうだすごい。自分をたくさん褒めてあげたい。頑張った頑張った。

(↑家で育児していると誰からも褒められないから自分を褒めるきっかけを見つけて嬉しい)

 

ブログを続けるってそこそこ大変なんですけど(現在進行形)、それを1年やるってどういうことだったのか、ちょっと考えてみました。

「読んでくれるあの人」とのつながりがある

いつも同じことばかり書いている気がしますが、このブログが続けられているのは、読んでくださるみなさんのおかげです。ほんとうに。

ブログを書くっていうのは、自分の内面の一部を切り出して、外の世界にさらけ出すということ。

ブログに書く内容というのは、世に晒されると分かっていて切り出す部分なので、誰かに触れることをどうしても期待しているところなんだと思うんです。

「誰かの役に立ちたい」とか、「誰かとこの想いを共有したい」とか、「そこのお前、俺の話を聞けーーーーー!」とか、はじめから「誰か」を求めている部分なんだと思うんです。

 

その点、はてなブログでブログを始めたことはいいチョイスだったと思います。

オフラインでつながりのある人には誰にも知らせず(夫にはばれた)、ひっそりと始めたこのブログでも、人に見てもらえる仕組みがはてなブログにはありました。

個人的にははてなスターがとても気に入っています。深い交流がなくても、ちょっと「読んでるよ」「すごくいい!」というメッセージが伝えられるの、距離感がいい。

ブログを始めた当初、ただアクセス数だけが10とか20とか増えても、多分寂しくて続けられなかったと思います。スターは、「読んでくれる誰か」を意識できる仕組みで、励みになります。

 

最近見かけないなと思っている人から久しぶりにスターがつくと、「無事みたいでよかった」「お子さん元気かな」「あの件解決したのかな」なんて思います。

会ったこともなく、ただブログを読みあっているだけで、ほとんど一方通行のコミュニケーションなのに。

はてなスターの小さなコミュニケーションで、少しずつ"誰か"から"あの人"と認識できる人が増えてきて、ブログが楽しくなってきたんじゃないかなと思います。

日々バタバタしていても、「あ、こういうのあの人好きそうだから、紹介してみようかな」「これ書いたらみなさんの反応はどんな感じだろう」なんてブログのことを思い出したりして、書くモチベーションにもなったりしています。

私のブログのアクセスのほとんどは自然検索流入なんですが、それってほとんど「通り過ぎていく人」のような感覚なので、これだけでは特に収益化をブログの目的にしていない私には寂しすぎたと思います。

書き続けられたのは、ほんの1%にも満たない「読んでくれるあの人」のおかげです。

だから、私もまめに「読んだよ」というメッセージを送りたいなーと思っています。(という割に毎回はつけていませんが、読んでます!!)

(ご出産された方にはいつも、ついついカラースターを送っちゃいます。笑)

大したことを書こうとしない

昨日、カテゴリの整理をしていて、このブログの過去の記事をざーっとチェックしていたのですが、

毎日ブログを書いていた頃や、産後すぐの比較的まめに更新していた頃は、本当にどうでもいいことを書いているなと思いました。おむつが1枚3円で買えたとかw

アクセス数も大してないので、「どうせほとんど見られていないし」という開き直りもあり、かなり些末なことを書いていましたね。笑

でも、本当にそんなどうでもいいことでも、私と同じように妊娠中の方がよく見に来てくださったりとか、何かひっかかるところがあってブログで引用してくれたりとか、案外誰かにコンテンツを提供できていたように思います。

 

それから比べると、最近更新頻度が落ちているのは、結構大型の記事ばかり書いているからなんじゃないかな、と。

確かに、最近日記的な内容については「何書いていいのか分からない」状態にはなっています。「こんなの書いてどうするんだろう」とか思ったり。

そのくせ、私は他の人の日記を読みに行っている。笑

あまり気負わずに、大したことないことも書いていくのが、続けるコツなんでしょうね。

でもでも、まだまだ紹介したいサービスがいくつもあるし、書かなきゃと思ってとっておいているネタもあるんですよ。産後2日目の記事で「産後の不調はどう変化するのか知りたいけどどこにも書いてないから書き残したい」と触れたのもちゃんと覚えていて、書き溜めてあるんですよ・・・!

そういうのを消化していると時間がかかっちゃって、なかなか更新できないんですよね。笑

まあでも、書きたいことがあるうちは、続けられるからいいのかな。

次の1年でしたいこと

まずは、細々とであっても、このブログを続けられたらいいなと思います。

先ほどの継続率の記事を見ると、2年続けられるのは10%。2年目も1/3に選抜される苦難の年のようです(大げさ)。

 

そして、ずっと迷っていることがあって。SNS連携というか、twitterを始めたい気持ちがあるのです。

ブログを続けられている方にはtwitterもされている方が結構いらっしゃるので、ちょこちょこ見ていたりはします。

twitterを始めたら、ブログに書くほどでもない息子の変化を誰かに聞いてもらいたいときにちょろっと書けるな、なんて思ってたりして。

オフラインのつながりがあるアカウントだと、あまり子どものことばかり書いても鬱陶しいだろうとちょっと気おくれしてしまうのですが、育児ブログであるこのブログのアカウントであれば気にする必要もないなと。

でも、そういう使い方していると、twitterばかりになってブログを書かなくなる予感がするので、ためらっています。笑

また、複数のアカウントを運用する自信がなく、逆に放置になるような気もしていて。

以前は自分のアカウントとバンドの宣伝用アカウントを並行で運用していた時期もあったのですが、当時使っていたモバツイがサービス終了してしまったのが痛いです。twitterの公式アプリがめちゃくちゃ苦手で(プロモーションとか、ハイライトとか編集が多すぎてタイムラインが追えない)、それきりtwitterから遠ざかってしまいました。何かいいアプリがあったら教えてほしいです。

 

まあ、twitterを始めるかどうかまだ迷うとして、もうひとつ、はてなブログの中でも新しいつながりを作りたいなと思います。

ここのところ新しくブログ開拓をしたりしなくなりまして、ずっと同じブログを読みに行っているのですが、やはりだんだんと更新されないブログも増えてきてちょっと寂しくも感じるところなので・・・

それに、気を付けているつもりでもいつの間にか自分と似たような属性の方のブログばかりになってしまっていて、これではいかんなと。

色んな人のブログを読むことで世界を広げたいです。

そして刺激を受けたい。そしたらきっとまた1年ブログを続けられるはず。

ブログ開設1周年の頃の様子

すでに大分ぐだぐだ書いてきてしまったのですが、最後に、節目ごとに記録している近況をば。

以前の節目の記事で、

1周年の頃には息子はつかまり立ちしているかな、

私は仕事に復帰しているかな、

などと書いていましたが・・・答え合わせをしてみましょう。

 

息子はがっつりつかまり立ちをしています。テーブルでも壁でも窓でも人の足にでも、何にでもつかまり立ちします。伝い歩きも上手になりました。

まだひとり立ちはしませんね。最近はモノを押しながら進むのがブームで、つかまり立ちしたまま押して歩いたりしています。

1年前には、まだおなかにいて内側から私のことを蹴ってばかりだった息子が、1年後には私の上に乗って私の鼻の穴に指を突っ込んではケラケラ笑っています。すごいなあ。

 

そして私は、仕事に復帰・・・できていません!

今月中に復帰で調整していたはずなんですけどね・・・今のところまだ会社から連絡がなくてですね^^;

産休前の私のポジションは、休業中空けておくわけにもいかずすでに埋まっているので、今空いているポジションで戻れるところを探してもらっているのですが・・・調整がつかないみたいです。

社長がなかなか決めなくて数週間放置することがままあるのはよく知っているので、そこでひっかかっているんじゃないかと思うんですが(それでも決裁権は手放さない)。

以前コンプラ的にどうしても譲れないことがあって、社長と喧嘩して半年ほとんど口をきいてもらえなかったことがあるのですが、まだ怒ってるのかしら。笑

認可外保育園に預けているので復職証明は要らないし最悪今月戻れなくても大丈夫なんですけど、来年度の保活には今月中に復職していないと加点にならないのですよね。うーん。

いつ復職するか決まらないので予定も立てられず、今のところは産後後回しにしていた色んな雑務を片付けて過ごしています。確定申告とか。

 

おまけで、夫も転職したいかもとか言っていた気がしますが、今のところそんな気配は全くありません。

というわけで、我が家は今、私の復職を控えた嵐の前の静けさなのか、比較的凪の状態です。

息子は保育園に通う日が増え(結構休ませてはいますが)、ようやく園にも慣れてきたみたいで、泣かずに登園する日も出てきました。

0歳児ですが縦割り保育で5歳クラスまでの子と一緒になる時間もあるせいか、噛まれたり怪我して帰ってくることもありますが・・・まあ、毎日怪我したり大けがしてきたりしなければ、それも勉強かな。

息子と離れる時間があると体力的にも余裕ができて、息子といる時間に目いっぱい遊んであげられるし、息子を寝かせた後も少し自由な時間を作れる日ができてきました。

やっぱり、1日中赤子を見ているのは、摩耗するんだなあと実感しました。土日祝は保育園が休みでも夫は仕事だったりして、ワンオペで息子と一日一緒で家事育児をする日もありますが、先月までほぼ毎日そうやってきたはずなのにしんどく感じます。笑

 

ちょっと離れる時間ができて、私はやっぱり、一日中息子にべったりくっついていない方がいいタイプなんだと実感しました。

息子は可愛いし、離れるのは寂しいけれど、ずっとそばにいると疲れてイライラしちゃうこともあります。

ちょっと離れて、仕事など「大人の世界」に戻る時間があると、身をかがめて子どもの時間に合わせることも辛くなくなる気がします。ずっとかがんでいたら、それは疲れますよね。

まあ、いざ、8時間フルで働いて、往復2時間ちょっとの通勤をして、保育園に迎えに行って・・・となると大人の世界の時間で疲れてしまうこともあるかとは思うのですが。

復職の調整に入る前に、セルフでワークシートをやって自分はどう生きていきたいのか、何で仕事に復帰するのかなどを見つめ直してみたのですが、私は「家族の自由と楽しさ」のために働きたいみたいです。

なので、これを損ねないように働きたいと思いますし、それができないならちゃんと仕事を辞められるように、軸をぶらさないようにしっかり握りしめておきたいなと思います。

 

 

というような感じで、1周年を迎えました。

次の節目は2周年ですかねー。200記事が先に到達する可能性も万に一つくらいはありますが。笑

それまでも、まめこをよろしくお願いいたします。