まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

夫が育休をとりました

こんにちは、まめこです。

 

すっかりご無沙汰してしまいました。

先日の記事のあと、無事新居に引っ越してきまして、おおよそ落ち着いてきました。

新しい街は子育て世代に優しく、ちょっと歩けばすぐに保育園に当たるくらいたくさんあるし、赤ちゃんを連れていても外食しやすいお店もたくさんあるし、道も広くて歩きやすいし、ということで毎日あちこちお散歩に出て家族みんなで探検しています。

 

以前ちらっと書いていましたが、引っ越しにあわせて、夫が1ヶ月の育休を取りました。

いま、だいたい半分が過ぎたところです。

そんなわけで、夫の育休について、ちょっと書いてみたいと思います。

育休をとるまで

産前、私が夫に「育休はとるの?」と聞いたら、「取れないと思う。男性で取った人はいないし。」と言っていました。法律上は取れるのに、前例がないので誰もとらない典型の発言ですw

でも、出産し住環境に支障が生じて引越しの必要性が出てきた時に、「休まないと引越しできなさそうだし、引っ越しに合わせて育休とろうかな、1週間くらい」と言い出しました。

というわけで、1週間くらいとるものなのだと思っていたのですが、いつの間にか1ヶ月で申請してきていました。笑

息子が可愛くなってきたのと、一時期パパ見知りをし始めていたので、一緒にいたくなったのかもしれません。

 

会社に育休の申請をしたときの上長は、「え、男性で、管理職で、育休とった人いないよ。まあ、ダメって言えないんだけどね。」という反応だったそうです。

いざ休む前に社内に周知メールを送った時は、「育休とるんですか!頑張ってください!」みたいな反応が、男性社員を含め多く返ってきたみたいです。

誰かがとればとりやすくなるんでしょうか。最初に取得した夫はえらい。

夫が育休をとってくれたので、私も頑張って仕事に復帰しなければなりませんね。

「これで昇進に響いたりするのかな~」なんて言ってるし。

育休中の様子

育休前半は、引っ越しがあったり、夫の祖母の体調が悪くなって手伝いに行ったりお見舞いに行ったりで、結局私が息子を一人で見ている時間も長く、まだあまり育休らしいことができていないような気もします。

「私と息子の普段の過ごし方に、夫がついてきている」というような感じで、普段の休みの日と同じような過ごし方になっているかも。

私がまだ育休中なので、ママ・パパが揃っているとどうしてもそうなってしまいがちなのだとは思いますが。

夫が家にいるときは、私が離乳食を作ったり家事をしたりしている間に息子を見てもらえたり、離乳食を食べさせてくれたり、お風呂に入れてもらえたりしているのは助かっています。

が、やっぱりメインは私がやって、夫はお手伝いみたいになっちゃっているので、せっかくの育休、後半戦はもうちょっとメインで頑張ってもらえるようにしたいなーと思っています。

夫育休中の妻の様子

夫が育休に入ったら少し私も休めるかなと思っていたのですが、なぜか夫が育休に入ってからのほうが自分の時間をとることが全然できなくなり、就寝時間も遅くなってちょっと寝不足・・・

育休に入り、日中ずっと息子と一緒に生活をするようになって、夫はかなり疲れるようで、よく寝落ちします。育休に入ってしばらくは、私が息子を抱えている間に夫を昼寝させていました。

「通勤中にちょっと寝られるってのもよかったんだな」と言っていましたが、子どもとずっと一緒にいるのって、かわいいけど体力を持っていかれるんですよね。

とはいえ、夜泣きの対応はずっと私がやっているので、今度は私が昼間あまり休めず、寝不足になっている状況です。

というわけで、今日は私の体力がついていけず風邪をひいてダウンしました。反省。

 

また、私は「すぐに使うから」と色々ものを出しっぱなしにしてしまうのですが、夫が家にいるとすぐに叱られて片付けられます。笑

ずぼらな私が完全に悪いのですが、でも、使いたいときに探し回ったり、ちょっと奥にあって取るのに苦戦したり、というのがちょこちょこあって、これで結構時間がとられている気はします。

ずぼらですが、必要な「家事の手抜き」ということで許してもらえないかなあ。笑

ほかにも、私1人の時は、お昼ごはんは毎日解凍したご飯と納豆だけとか、息子の離乳食を作った残りとかだけだったんですが、夫には物足りないのでちゃんとお昼ごはんを作るようになりました。おかげで少し痩せすぎた体重が戻ってきました。

育休中に挑戦してみてほしいこと

育休中の夫にやってみてほしいこと、いくつか考えていました。

まだまだあまりチャレンジできていませんが、後半戦で消化できたらいいなーと思います。まあ、夫がやりたいと言わなければ無理強いしませんがw

初級編:爪切り

何気に、息子の爪切りをしたことがないような気がして。

バタバタ暴れるので夜寝かしてから切っているのですが、地味に大変なのですよね。

ぜひ夫に体験してもらいたいと思い、2回ほど挑戦してもらいました。

感想は「よく見えなくて切りにくいし大変だね」。

残念ながらあまりちゃんと切れておらず、遊んでいるうちに爪がめくれてしまったりしていたので私が切り直したりしています。

育休が終わるまでに爪切りをマスターできるでしょうか。頑張れ夫!

中級編:離乳食作り

離乳食を食べさせてもらうことは、仕事の休みの日からやってもらっていました。

ですが、離乳食のストックを作ったり、献立を考えたり、食べる直前の調理をしたり、という離乳食作りは、今まで完全に私がやっていました。

夫は結婚してから料理をするようになって、おいしいご飯を作ってくれるので、ぜひ育休中に息子にご飯をつくってあげてほしいなと思っています。

ちょうど今日、私が風邪でダウンしたので、7倍がゆのストックを作ってもらっています。

1日の献立を作るのも、ぜひチャレンジしてほしいですね!

中級編:息子と2人でおでかけ

おむつや着替え、離乳食などの荷物が必要な距離のお出かけを、私抜きで挑戦!

いつも出かけるときの荷物の用意は私がメインでやっているのですが、夫に一度全部やってみてもらえると、「こういうのがあると便利」とか「鞄にどう入れるとうまく収まるのか」とかの知識が共有できるようになって、今後のお出かけが楽になるんじゃないかな~と期待しています。

まだチャレンジしていないですが、初めての男2人旅(旅というほど遠距離でもないですが)、楽しみです。

上級編:1日ワンオペ育児

私は1日お休みをいただこうかと思います。笑

1日中母乳をあげないと辛いので、朝と夜は帰ってくるとして、昼の間、1人で育児を(余裕があれば多少の家事も)頑張ってもらおうと思います。

「育休中にはワンオペ育児は一度はやったほうがいい」とあらゆるメディアに書いてありますね。せっかくの育休なので、どっぷり育児の日を作りたいですね。

超難関:夜泣き対応

たくさん寝ないとダメ&一度寝ると全然起きない夫には超難関です。笑

いつの間にか、夜泣き対応は一晩中私がするのが当たり前になっていたのですが・・・

翌日に仕事はないし、夜泣き対応をしてもらってもいいのでは?!と気が付きました。

まあ、でも、寝落ちして息子を落っことしても困るので、これは無理にしなくてもいいかなと思っています。笑

育休で目指したいこと

夫が育休に入る時、「OSをお父さんにバージョンアップするんだ!」と言っていました。

多分、つるの剛士さんの記事を読んだんだろうと思います。

r25.jp

今のところ、「OSをバージョンアップしたいけど、息子のアップデートが速すぎてついていけない」と言っています。笑

 

私と夫の姿勢で違うなーと感じているのは、夫は私に「どうやったらいいの?」「何をしたらいいの?」と聞けること。

初めての育児で、教えてくれる人もなく、私はなんでも調べるしかないのですが、夫は私に聞けばだいたい解決します。

私は聞かれても分からなければ、調べます。

(そして、調べるのに使った本をまたあとで見ようと出しっぱなしにして、叱られる。笑)

というようなプロセスの中で、私のほうが知っていることが多くなって、できることも多くなって・・・となってきたんじゃないかなあ、なんて思ったりして。

この育休中に、例えば離乳食のつくり方でも、夫が自分で調べてやり遂げてもらえたらいいなあ、なんて思っています。

夫のバージョンアップを、妻は期待しながら応援しています。

いろいろ書きましたが、育休をとってくれるような夫で良かったなあと、感謝しています。