まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

「初めて」も「いつの間にかできてた」も、残していきたい

こんにちは、まめこです。

 

先日、「初めて〇〇した日は数年後まで聞かれるからメモしておいて!」ということが話題になっていました。

まだ生まれて2年経ちませんが、すでに何度も聞かれていて「わかるー!」と猛烈に同意です。長いと高校生でも聞かれるのか。困ったな。

 

話題になっていたおたまさんの記事↓

www.shiratamaotama.com

 

というわけでそろそろ一通り「初めて」が終わったくらいの我が家ではいままでどうしてたのか、ちょっと振り返ってみたいと思います。

母子手帳の記録欄

おたまさんの記事によると、「え?母子手帳に書く欄あるよね?」という声も結構あったようで。

そういえば確かに書く欄ありました。でも、そんなに細かく、記録するところあったっけ?

と思って母子手帳を見てみました。横浜市発行の母子手帳では、以下の初めてを記録する欄がありました。

・首がすわったのはいつですか

・寝返りをしたのはいつですか

・ひとりすわりをしたのはいつですか

・はいはいをしたのはいつですか

・つかまり立ちをしたのはいつですか

・つたい歩きをしたのはいつですか

・ひとり歩きをしたのはいつですか

〇ヶ月健診の時に記入していかなければならないページに設問があるので、思ったよりちゃんと記録してありました。でも、はいはいとつかまり立ちは9~10ヶ月健診のページにあって、その時期の健診は受けていないので書かれていませんでした。

言葉に関する記録を残すところはないようです。初めて言葉を話した日、話した言葉、二語文を話した日などは、他の方法で記録する必要がありそうです。

ぴよログ(育児記録アプリ)の成長記録

母子手帳にもある程度記録しているとはいえ、これって都度書いているわけではなくて、健診の際に頑張って思い出して書いているのですよね。そして健診の問診票にはさらに細かく「〇〇した日」の設問があったような気がします。

これらの質問に今までどうやって答えてきたかというと、我が家の場合はぴよログが一番参考になっていたなと思います。

ぴよログというのは育児記録をつけてパートナーと共有できるアプリで、うちは産後すぐから使っています。

www.mamesodate.com

最初のうちは、授乳間隔をすぐ忘れちゃうのでその記録のために使っていたのですが(授乳タイマーもついていて、右と左どちらを先にあげたかとかも記録できてとても便利でした!)、授乳が終わった今でも、食事の記録とか排泄の記録をつけ続けています。

これのおかげで、私が寝落ちしてしまっても、朝準備する時間がなくても、ぴよログを見て夫が保育園の連絡帳を書くことができる等々メリットがいっぱいです。

で、このぴよログには日記という欄があってその日に会ったことを簡単にメモすることができます(写真もつけられます)。夜寝た時間をぴよログに記録して、そのついでにちゃちゃっとその日にあったことを書いておくことができて便利です。

日記などの記録は検索できるので、「はいはい」などのワードで調べて行けば、初めてはいはいした日を突き止めるのに有効なのです。

このぴよログの日記、検索したりまとめて読むことができるので私は毎月最後の振り返りの時に一か月分を読んだりしていますが、それだけではなく、PDFとして出力して保存して置いたり印刷して製本することもできちゃうんです!いつか数年分まとめて出力したいなと思っています!

(ちなみに我が家では、ぴよログの日記を書くのは夫が担当しています。私はその日にあったことを時々メモに残しておくと、夫がそれを日記に昇華してくれます。ありがたや。)

 

ぴよログに次いで情報が残っているのは夫とのLINEの記録ですね。おたまさんもLINEを挙げられていましたね。

ただ、夫が一緒に家にいる時はLINEをしないので、そういう日に何かが起こると記録に残っていなかったりします。例えば夫の育休期間中はLINEにはあまり記録が残っていないです。

我が家の場合は夫は1ヶ月の育休でしたが、もっと長く取る積極的なパパも今はいらっしゃるので、そういうご家庭はLINEにはあまり記録が残らないかもしれません。そういうご家庭はぴよログみたいな育児記録アプリが便利そうです。

「初めて」がいつなのかはっきり分からない問題

子どもの成長記録を振り返っていてよく思うのが、「初めて」って結局いつだったのかはっきり分からないことが結構あるなという問題です。

初めて寝返りした日は分かるけど、初めて言葉を話した日、初めての言葉って何だったかなと思うとはっきりとは分からなくて。

言葉が早い息子は、1歳前から何ごとかしゃべっていて。「これは言葉なのか?たまたまなのか?」と迷っていたものの、「これは言葉だ!」と確信する頃にはもう5語くらい話すようになっていました。

なので言葉らしきものを始めて発した日って結局いつだったのか、そしてそれが何だったのか、「言葉を話している!」と気付いた日にはもはや正確には分からなくなってました・・・。

いまも、いつの間にか走るようになりましたが、走り始めたのっていつだっけ?ってなると具体的には分からないです。

歩くのが上手になって、最初は気持ちだけやたら前のめりな早歩きをするようになって、しばらくして足もしゃかしゃか早く動かせるようになってきたなと思っていたら、いつの間にか「これは走っていると明言できるぞ」というような状態になっていました。早歩きと走るの境界はどこにあったんだろう。

子どもの成長って、階段のように大きくステップを上がるものと、坂道のようにいつのまにか登りきっているのと、2パターンあるのでしょうね。

できないと思っていたことがいつの間にかできるようになっていたこと、今までもいっぱいあります。

「初めて」はできるだけ記録したいですが、分からないことも多いので、「いつの間にかできるようになってた」という発見だけでも、気づいた時に残しておきたいなと今回改めて思いました。

 

我が家の場合ぴよログの記録も役立っていますが、毎月書いている振り返り記録も結構、月ごとの成長をざっくり確認するのに役立っています。

読み返してみると、たった1ヶ月で、できることがとても増えている。子どもって本当にすごいですね。我々の1ヶ月なんてほとんど何も変わらないのに。

成長するにつれ、少しずつ「初めて」は減っていくのかもしれないけど、子どもの小さな変化は続いていくと思います。そういったなだらかな坂のような変化も、忘れないように書き留めていきたいなあと思う次第でした。ブログやってて良かったな。