まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

保育園見学

こんにちは、まめこです。

 

産休に入ってからなんだかんだと毎日予定がある日が続いているのですが、今日は保育園の見学に行ってきました。

今日の保育園は、とても人気のある認可保育園。雰囲気もよく、施設も広く、それは人気もあるよね、と思わず納得してしまうような園でした。 

今日の保育園見学で3件目です。今までの2件は認可外保育園。来週もう1件、認可保育園の見学の予定があります。

今月まで仕事があってなかなか見学の時間をとれなかったのですが、産休に入ってからようやく見学の予約をとるようになって、バタバタしながらもどうにか保活を進めています。

 

仕事をしているときも、日中電話することはできないながら、ホームページがある保育園には問い合わせフォームから見学の予定を問い合わせてみたりしていましたが、返事が来ない園も結構あったりして。

産休に入ってから保育園に電話をかけてみると、「担当者がいないのでかけなおして」と言われ、いつならいる予定か確認して日を改めてかけなおしてみると結局また担当者不在でなかなか話が進まなかったり・・・。

いざ見学の希望を伝えると、次の見学の予定は1カ月半後までいっぱいという案内だったり・・・(出産予定日の6週間前から休みに入ったので、ちょうどそのくらいのころが出産予定になっちゃうので予定を立てるのが難しいんですよね)。

 

保育園の先生方も、普段の保育に加えてこのような入園希望者の対応もあるわけで、とても忙しくて大変なんだなあと事情の厳しさを感じました。

役所では「保育園の申し込みをする前に見学を必ずするように」と案内がありますが、産休に入るまで後回しにすると、意外と予定が立てられる範囲が限られていて難しいですね。仕事をしている間にうまく調整して、休みをとりながら進めないといけなかったなあ、と振り返ってみると思います。

 

見学したところで、保育園を選べる状況ではないから意味がないという考え方もあるとは思いますが、実際に見学してみてよかったなと思うことはあります。

保育園ってどんなところなのか、少しイメージがつくようになったり。

すべてが理想通りの保育園はきっとないだろうけど、それぞれの保育園の条件を比べて、自分たちが何を優先したいのかが少し見えてくるようになったり。

いざ、子どもが生まれてみたら、また基準は変わってくるかもしれないですが、その時に見学で感じたことは参考になるだろうとも思います。

 

私が住むのは、都心への通勤者も多い(実際私もそうですが)神奈川県横浜市。その中でも待機児童数が圧倒的に多い激戦のエリアです。

2カ月前、会社を休んで区役所に行って情報収集をしたとき、子ども課の人から聞いたのは「どのくらいのランクで保育園に入れたかという具体的な基準は伝えられないけれど、両親ともフルタイムは当たり前で、兄弟がいるなどの加点がないと難しい」ということ。

我が家は第一子ですし、ランク判定の基準日となる9月30日時点ではまだ生まれていない予定なので加点もないです。ということは、おそらく認可保育園は難しいでしょう。

 

なので、あまり認可保育園のみにこだわらず、認可外保育園をメインに探しています。それに、認可外保育園であれば、すぐに復職を求められないという利点もあります。4月の時点ではまだ自分自身の体力もフルタイムに耐えられるのか分からないなと思うので、ペースを自分でコントロールできるのは大きなメリットに感じます。

 

また、今住んでいる家(賃貸マンション)は、子どもがある程度成長したらいずれ手狭になることは明らかなので、どうせいつか引っ越すことになるのなら、保育園を探すエリアを広げて、入れた保育園のそばで家を探して引っ越してもいいかな、と考えています。

家のそばの保育園を探すのではなく、保育園のそばの家を探す方が簡単かもしれないなと。笑

 

まだ子どもが生まれる前で、色々なことのイメージがついていない状況で話を進めていく不安はあります。

生まれたら、きっと可愛くて、離れたくなくなっちゃうかもしれない。

だけど、先のことは本当にわからないので、後から後悔しないように、できる限り選択肢を確保するように努力していくしかないなあと、今は思っています。

「案ずるより産むが易し」といいますしね。

そう、まずは無事に赤ちゃんを迎えることが優先です。無理はしないように、生まれた後のことを想像して楽しみにしながら、保育園見学を進めていこうと思います。