まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

プレゼントをスマートに選べるようになりたい

こんにちは、まめこです。

 

今週は夫の休みがないので、今日は一人で妊婦健診に行ってきました。

先週の健診翌日はバタバタしましたが、あれから血尿も痛みも特になく、私もお腹のベビーさんもおおむね元気に過ごしています。台風の日は、お腹が張るしだるいし胃酸が逆流して吐きそうだしで、苦しくて苦しくて仕方なかったですが。笑

今回から、痛いと噂の内診がありました。

全く痛くないわけじゃないけど、「こんなものかな?」くらいで終わってよかったです。手術した時のラミナリアもあまり痛くなかったし、神経が鈍く生まれてきてよかったです。虫歯になったことに気づかないまま歯の神経が死んでいることに歯科検診で初めて気づくことが3度あったというデメリットはありますがw

「痛いの平気なのになぜ無痛分娩にするの?」と聞かれることがありますが、それは体力の消耗が全然違うと聞いたし、できれば誕生の瞬間を落ち着いて迎えられたらいいなあという気持ちからです。でも、最悪麻酔が効かなくても、急な陣痛で無痛分娩にならなくても、多分痛みに強いから大丈夫、と気楽にしています。笑

内診の結果は、お医者さんが早口すぎてよくわかりませんでしたが、多分まだ生まれてくる気配はないってことだったと思います。計画通り40週過ぎまでおなかの中にいてくれると助かるなあ。

 

ところで、私は誰かにお祝いを贈ったり、お礼の品を贈ったりという、贈り物をすることに苦手意識があります。

そういう機会があるたびに、もっと身構えず、スマートに、センスよくプレゼントを選ぶことができたらいいのに!といつもいつも思います。

 

何で躓いてしまうのか考えてみると、まず予算感。

あまり高額なものだと相手がお返ししないとと気を遣ってしまうし、とはいえ、こちらの気持ちもあるし、あまりにも低予算だと選べるものが少ないし、と、適切なバランスがどこにあるのか、いつも困ります。

 

そして予算が決まれば、次は何を贈るか。

お礼なら消えものを基本に考えますが、お祝いはせっかくだから残るものがいいかな。とか。

だけど、日用のものは結構好みがあるよな。とか。

せっかくだから使ってもらいたいけど、負担にならないかな。とか。

 

いざ、こういうものにしよう!と決めても、予算感が合ういい感じのものが見つからなかったりするのですよね。

 

友達に贈り物上手な人がいます。会うたびに何かおみやげを頂いている気がします。結構謎なものが多く、使い道も分からないモノもあるのですが、不思議と頂いて困ったという気持ちになったことはないように思います。

その子のように、スマートにできればなあ、といつも思ってしまうのです。

きっと彼女は、シンプルに、「あ、これ面白いな。明日まめこに会うから買っていこう♪」という感じで行動しているのでしょう。

ちょっと素敵なお店に入って、品物を見て、贈ってあげたい誰かが思いつくような生き方、心のゆとりのある生き方をしたいなあ、と思います。

また、そうやって贈ること・贈られることに気を遣わないで済む友人がいることをありがたく思います。

品物より、添えてくれた手紙や言葉が嬉しいのですよね。そう思えば、少しはプレゼント選びの心理的ハードルも下がるのですが。

 

先日福犬を贈ってくれた、新婚の友人に、福犬のお礼と結婚のお祝いを兼ねてプチギフトを選びながら、そんなことを考えていました。

百貨店をうろうろ歩きながら、素敵なものはたくさんあるけれど、ピンとくるものはなかなかなくて。

結局無難なギフトセットになってしまい、やはり贈り物選びが苦手だなあと思ってしまったまめこでした。気持ちで勝負!