こんにちは、まめこです。
この春、お子さんが小学校に入学する方は、今頃入学準備に追われていることでしょうか?
うちも1年前はそうだったかも・・・学校から届いた入学のしおりを見ながら、「洗濯ばさみにゴム紐付けたものを2つ用意、長さは10cm」みたいなものがいくつも書かれていたりして、なかなか一気に準備が進まず混乱していた記憶がちょっと蘇ってきました。
小学校入学時に考えることのひとつとして、「学習机どうする?」問題があると思います。
我が家は学習机なしで小学校生活をスタートしたのですが、いい机を発見して最近導入しました!
今は我々が子供の頃の学習机とは全然違う形の机があるんですね。本当にびっくりしました。
我が家のように「学習机、あったほうがいいのかな?」「でも場所取るしな・・・」と悩んでいる全国のパパママに向けて、今どきはこんなに便利な机があるよ!とお伝えしていきたいと思います。
机導入前:ダイニングテーブル学習
机を買うまでは、子どもの勉強はダイニングテーブルでしていました。
我が子の性格からすると、自分の部屋で、ひとりで勉強するとはとても思えず・・・ある程度大きくなって自立心が芽生えるまでは、ほどほどに親の目が届くリビング学習にしようと考えてのことでした(今でもそう思っています)。
ただ、ダイニングテーブルを使って勉強するのには問題がありまして・・・夕飯の準備or片付けとバッティングしてしまって、勉強の時間がとりにくいなと感じていました。
我が家は上の子学童・下の子保育園で2人のお迎えを完了して帰宅すると大体19時。
そこから夕飯の支度をして、夕飯の後は急いで片付けてお風呂に入って・・・と平日の夜は大忙しです。
子どもの宿題は夕飯の前か後にやるのですが・・・夕飯の準備をしながら「隙間時間」で宿題をさせたとすると、物理的にバッティングするんですよ。
私が「はい、ご飯できた!」とお皿を並べようとすると、テーブルの上には、やりかけのプリントと、消しゴムのカス、 そして、広げられた筆箱があるわけです。
「ご飯だから一旦片付けて」としてしまうと、宿題が途中になってしまったり・・・。
かといって夕食後に宿題をやるとすると、今度はダイニングテーブルの片付け待ちになってしまいます。
上の子か下の子、どちらかがダラダラ食べていたりすると、なかなか片付けられなかったりして・・・ただでさえギリギリの平日夜、宿題がなかなか進まないのは親にとっても結構ストレスです。
そんなわけで、リビング学習はいいけれど、ダイニングテーブルで勉強するのには限界を感じていました。
でも、我が家のリビングに、THE学習机のような場所をとるものを置くスペースはない・・・と思っていたところ、リビングに置くのにぴったりのコンパクトな学習机を発見したのです!!
シンプル・コンパクトで子供が夢中になる学習机
というわけで今回我が家が導入した机はこちらです。
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もう、この見た目からして、なんというか今時というか、未来だな~というか・・・私たちが使っていた学習机とは大違いですよね。笑
この机、リビング学習にめちゃぴったりですごく便利機能がいっぱいあるのです。
コンパクトなのに移動可能でリビングに置きやすい
リビングに机を置くとしたら、一番の悩みは置き場所、スペースですよね。
この机、余計なものがないのでかなりコンパクトなんです。
しかもなんと、キャスターがついていて可動式!普段は邪魔にならない隅に置いておいて、机を使うときは移動する、みたいな使い方も簡単にできます!
「掃除の時はちょっとどかしたい」という親の希望が叶います。
リビングの隅に置いてあっても圧迫感がないし、「掃除の時はちょっとどかす」みたいなことも簡単にできるし、狭い日本のリビングにぴったり。なんで今まで机を動かすって発想がなかったんだろう?ってちょっと感動するレベルで便利です。笑
とはいえ机自体の広さは結構あって、窮屈さは感じさせないのもすごいところです。
机と椅子が一体で扱いやすい
さらに良いポイントとして、机と椅子が一体型になっているんです。
椅子と机がバラバラにならないから、リビングがごちゃつかないし、移動させるときもらくちんです。
しかも、机と椅子の距離が常にベストポジションに保たれるから、自然と姿勢も崩れにくい気がします。
ランドセルかけや小物入れが便利
ランドセル置き場、地味に困りますよね。ランドセルでかいし重いし。帰宅後すぐに放り投げられがちだし。
この机にはランドセルをかけるフックがついているので、ランドセル置き場としても使えちゃいます。ありがたや。
置き場が決まっていれば、子どもにも「ランドセルかけておいてね~」と声をかけやすくなりとても便利。
それと椅子の下に小物入れスペースなどがあります。毎日持っていくハンカチやティッシュ置き場などにすると、毎日の持ち物の支度がこの机の周りで完結して便利です。
可変式で3歳〜12歳に対応できる
やっぱり、この時期は子供がどんどん成長していく時期なので、「成長に合わせられるか?」というのは学習机の必須要件ですよね。
この机は机と椅子が一体になっていますが、机までの距離を10段階以上の細かさで調整できます。もちろん椅子の高さと机の高さも調整可能。
そんなわけで、我が家でも小学校1年生の上の子だけでなく、年少の下の子もこの机を使っています。
中学生くらいになったら、さすがに自分の部屋で勉強すると思うので、そのころにはちゃんとした机を買うとして、それまでは十分使えそうです。
「今のうちだけ」と割り切れるサイズと価格
そもそも学習机を買うのをためらうのって、長く使えないからだと思うんですよね。
私自身、小学校に入学する際に学習机を買ってもらって、そのまま大学生まで使いましたが・・・やっぱり小さくなるし、大きくなってからだと使いにくい点が色々あったなと思います。
小学生のうちはリビング学習で、ある程度自立してきたら自分の部屋で勉強するようになるだろうし、その時にはその時にあった机を買ってあげたいです。その頃に買う机なら、大人になるまで使えそうだし。
そういうわけで学習机を買っていなかったのですが、この机なら「小学生の今だけ」と割り切れるなと思いました。コンパクトでリビングに置けるのは、「小学生の今だけ」で良いのです。
そして、机と椅子がセットになって2万円を切るお手頃価格。これなら、「まあ数年使えればいいや!」と割り切れますよね。
ちなみにwebで安くて先進的なデザインのものとなると、「怪しげな外国製品では・・・」と不安になることもあるのですが、この机はタンスのゲンさんの商品なので安心して買えました。笑
(我が家でもう7年以上活躍してくれている厚さ2cmのジョイントマットもタンスのゲンさんの商品です)
「自分の城」を手に入れた息子の様子
さて、この机が届いた日の息子(小1)の反応はというと・・・
「早く組み立てて!!早く座りたい!!!」
と大興奮。
組み立てた途端、自分の教科書、ノート、文房具、お気に入りの本、さらには「それ、机に必要?」っていうようなポケモングッズなど、いろいろなものをせっせと運び込み、あっという間に「自分の城」を作り上げてしまいました。
今ではこの机で宿題やそろばんの勉強をしています。それだけでなく、絵をかいたり、机についている「タブレット用の溝」にタブレットを置いて動画を見たりと、自由に過ごしています。(本来はタブレット学習用なんでしょうけど笑)
机を導入して変化を感じたのは、「自分の城での集中力」です。 ダイニングテーブルでやっていた時は、どうしても緊張感がなく、だら~んとテーブルに肘をついてグダグダしがちでした。 でも、自分専用の場所ができたことで、机に向かっているときは姿勢よく、集中できているように思います。
「まだ自分の部屋を持つには寂しい(親のいる空間にはいたい)」 「でも、自分だけのテリトリーは欲しい」そんな、小学校低学年ならではの絶妙な心理に、リビングに置ける自分専用の机はぴったりだったようです。

↑自分の城で過ごす息子氏
年少だってお城が欲しい
なお、息子の机が届いた当日、
「娘ちゃんも机ほしい~~~~!」
となってしまいまして、娘(4歳年少)用にも追加購入することになってしまいました。笑
娘のほうは、今のところ机は「お気に入りグッズ置き場」のようです。
ただ、クーピーを持ち込んで塗り絵をしたり、ハサミやテープと折り紙で色々工作したり(そしてその成果物が机に転がっている)と、それなりに机としては使われているようです。
「お兄ちゃんと同じ、自分だけの場所がある」という満足感はちゃんと得られているようです。さすがに机が2つあると場所はとるのですが、2人並んで机に向かっている様子はとてもかわいいです。

↑娘の机の上。いろいろ転がっているし、すでに机の天面にペンでの落書きが・・・
というわけで、我が家ではリビングに置けるコンパクトな学習机を買ってめちゃくちゃよかったよ!というお話でした。
そういえば、この机めちゃくちゃいいのですが、明かりはついていないのでLEDスタンドがあるとよさそうです。充電式のタイプのほうが、机の移動がしやすくておすすめです。
我が家は机が広く使えるよう、クリップ式のLEDスタンドをつけてます!
ダイニングテーブルでの学習に限界を感じた方、子どもが落ち着ける場所を作ってあげたい方の参考になればうれしいです!


