まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

万能!首・肩・腰・脚どこでも使えるマッサージ器

こんにちは。まめこです。

 

もう結構今更な話題かもしれませんが、長引く在宅勤務で、腰痛くないですか?

コロナの影響が出始めてから数ヶ月経ったので、もう良い椅子を買ったとか、クッションを買って対策したとかっていう方もたくさんいらっしゃると思いますが、

でもやっぱり運動不足になりがちな分、結局体が痛いって方もいらっしゃるかなと思います。

私も腰、というか背中が全体的に痛い時があります。

 

整体やマッサージに行けばいいんですけど、コロナの影響もあって何度も通いづらい・・・ということで、今回は私が使っているマッサージ器を紹介します。

結構リーズナブルなお値段なのですが、万能で大変重宝しております。腰痛に困っている方にぜひお読みいただきたいと思います!

おすすめ!Alinco腰マッサージャー もみたいむプロ

というわけで私が使っているマッサージ器はこちら、Alinco 腰マッサージャー もみたいむプロです。

価格帯としては5000円台、運が良ければもうちょっと安くなっていることもあるかも。

このくらいのお値段なら、マッサージ店に1~2回行くのと変わらずお手頃ですね。

中央に揉み玉がついたマッサージ部分があり、両サイドに長い持ち手が伸びています。

この揉み玉が結構いい感じで、人の親指でぎゅーっと指圧してもらっているような感覚で使えます。

すごく万能!色んな部位に使える

腰マッサージャーという名前ではあるのですが、色んな場所に使えるのがこのマッサージ器の特徴。

マッサージチェアと異なり、自分で揉んでほしい場所に当てる必要がありますが、逆に言うと自分でいい塩梅の場所に調整できるので、結構使い勝手が良かったりします。

私のお気に入りの使い方をいくつか紹介します。

基本の腰マッサージ

椅子に座って、腰にマッサージ器を当てます。一番ベーシックな使い方ですね。

一口に腰が痛いと言っても、姿勢によって右側/左側のどちらかに痛みが偏ってたりするときもありますよね。

そういう時もこのマッサージ器は少し向きをずらして当てるだけで、好みの位置に調整するのが簡単です。

私の場合、子どもを抱っこし続けると骨盤の高さあたりの位置がとても痛くなることがあるのですが、背が小さめなせいか、マッサージチェアだとなかなかいいところにヒットしてくれなくて・・・このマッサージ器ならぴったり当てられるので、とても重宝しています。

意外と凝りやすい首のマッサージ

メーカー公式に紹介されている使い方です。マッサージ器を肩の上に乗せるようにして使います。

人間の頭って体全体に対してかなり重量があるので、首に負担がいきがち。しかもPCやスマホ作業で下を見ることが多いと、肩こりより首の痛みのほうが気になる方も多いのでは。かといって自分で揉むのは結構難しいんですよね。

私は結構首の付け根のあたりに当てるのが好きです。頭もスッキリするような気がします。

よく歩いた日に太もものマッサージ

これもメーカー公式で紹介されている使い方です。椅子に座って、片足の太ももの上にマッサージ器を載せます。持ち手は足の横にだらーんと垂らす感じ。

階段とか坂を頑張って登った日は膝の上あたりが痛むのですが、そこに当てられるのが助かります。

他の部位と比べるとちょっと当てにくく使いにくい感じはしますが(特に付け根に当てようとすると難しいです)、そもそもマッサージチェアなどでは太ももの前側は全く揉んでくれなかったりするので、それを考えると十分便利だなと思います。

妊婦さんにも。ふくらはぎのマッサージ

公式の紹介では、体育座りのように床に膝を立てて座ってふくらはぎの裏にマッサージ器を当てているのですが、妊娠中の方の場合はその座り方がキツイと思うので、床に足をまっすぐ延ばして座って、ふくらはぎの下にマッサージ器を置くようにすると良いかもしれません。

女性はヒールの高い靴を履いたりでふくらはぎの疲労が溜まっていることって結構ありますよね。妊娠中は特に、むくみが辛くて辛くて。

その対策のために、私はふくらはぎケア用のフットマッサージャーを購入したのですが、3~4万円しました。それに比べるとこのマッサージ器は5000円ちょっとで済むのはすごい。

フットマッサージャーのほうが、足全体をぎゅーっと絞ってスッキリさせてくれる感じはあるのですが、このもみたいむでも自分で気になる場所に当たるように調整すればふくらはぎ全体をケアできるので、手軽にふくらはぎケアしたいという方にはもみたいむもおすすめです。

デスクワークの疲れに、背中のマッサージ

私が一番気に入っている使い方です。腰のマッサージと同じ要領で、椅子に座って背中に当てます。

肩甲骨の下に当てるととっても気持ちいいです。揉み玉が真ん中に寄った時にぐっと入って、外側に広がる時に肩甲骨が広がる感じ。マッサージ店でマッサージを受けているような感覚になりますw

下からちょっと持ち上げ気味に当てるといい感じな気がします(私の個人的な感想ですが)。ちょうどいい場所を探し当ててください!

その他の便利なところ

このもみたいむプロ、今まで紹介してきたように「色々な部位に当てられる」ということが一番のおすすめポイントではあるのですが、他にもいいところがあるので、軽く紹介しておきます。

5000円台でここまで機能が充実していたら十分だな~と感じています。

カバーを洗える

だいたいのマッサージ器は体に当たるカバー部分を外して洗えるようになっているので、他機種と比べて特有のメリットでもないのですが、安いものだと外せないこともありますので一応ご紹介しておきます。

肩とか腰とかだと服の上から当てることが多いと思いますが、首などは素肌に直接あたる部分もあるので、清潔を保てるならそれに越したことはないですよね。

ヒーター機能で温めマッサージできる

今は夏なのでそんなに恩恵を受けていないですが、春頃のまだ肌寒い時期では結構多用していました!

めちゃくちゃ温かくなるわけではないですが(やけどしちゃいますしね)、じんわり温かくなります。

温めるだけでも血行が良くなって筋肉がほぐれる効果が期待できるので、マッサージと温めを併用することでさらにすっきりできるんじゃないかなと思っています。

振動モードもついている

ぶるぶるーっと小刻みに震える振動モードもついています。

振動単体でも、揉みと同時でも使えます。

筋トレ・運動の後に使って、疲労回復を狙ってみたりすることもあります。笑

微妙なポイント

良いところをメインに紹介してきましたが、もちろん使いづらいところもあります。

大きく気になるほどではありませんが、知らずに買って微妙だったというのは残念なので、先に知っておきたいですよね。

あまり微妙なポイントのレビューがないので、使用者としてご紹介しておきたいと思います。

ちょっと重い

大きな揉み玉がついているので仕方ないとは思いますが、手で持って使うモノだけに重さがちょっと気になります。

ただ、実際に使っている間は、ソファと体の間に挟んで使ったり床に置いたりで、手だけで支えていることはそんなにないので、それほど問題ではないです。

首などに当てる時に少しずっしり感があるかもしれません。あと持ち運ぶ時にも、「軽い」という印象ではありません。

近くに電源が必要

バッテリー内臓型ではないため、コードを繋いで電源をとれる場所でしか使えません。

まあ仮にバッテリーが内臓されていたら、さらに重くなってハンディでは使えなくなってしまうと思うので、仕方ないとは思うのですが。

コードの長さは2mくらいはあると思いますが、本体のジャックの位置が持ち手の先端付近なので、使っているとコードがびよーんと出てる感じがちょっと気になると言えば気になります。笑

かさばる

腰に巻けるくらいの大きさがあるので、やはりどうしてもかさばります。

畳んだりすることができないので、使っていない間の収納がちょっと微妙だなと感じますね。

ただ、マッサージ器はほぼ全般的にそういうものなのかもしれないです。

我が家にもうひとつあるフットマッサージャーは、使っていない時はスツールとして使えるものなので、それとの比較で気になってしまうのかも。普段はこのスツール型のフットマッサージャーにもみたいむを置いていますが、ちょっとはみ出すくらいのサイズ感で何とも微妙です。

 

というわけで、我が家で活躍中のマッサージ器の紹介でした。

当ブログでは、以前書いたフットマッサージャーの記事へのアクセスがかなり多いのですが、価格帯が高くてちょっと手を出せないな~っていう方も多いんじゃないかと思っています。

今回紹介したもみたいむプロは機能や使用感は違いますが、価格的にはかなりお手頃なので、そういう方へのもう一つの選択肢になればと思い記事にしてみました。

体の辛さを我慢せずに、道具の力をちょっと借りてホームケアできるといいですよね!その参考になれば幸いです。