まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

こどもちゃれんじbaby始めました!特別号の内容と息子の反応

こんにちは、まめこです。

 

2週間ほど前に、こどもちゃれんじbabyを始めました!

ベネッセの通信講座は、私自身は大学入試の時に大学別特別講座を受けていて結構好きだったのですが、こども向け講座はやっていなかったので実際どうなんだろう?って思ってちょっと迷っていました。

でも、いまは入会してよかったな~と満足しております。

そんなわけで、0歳の習い事や幼児教室に興味はあるけど迷っているという方向けに、私がこどもちゃれんじbabyを選んだ理由や、期待していたとおりの内容だったか、4ヶ月の息子の反応などをご紹介したいと思います。

こどもちゃれんじbabyとは

しまじろうで有名なベネッセの通信教育「こどもちゃれんじ」の、0~1歳の学年のコースです。

こどもちゃれんじbabyの特徴は、月齢別の教材となっていること。6ヶ月号、7ヶ月号、という感じで、各月齢に合わせた知育玩具(エデュトイ)と、絵本、保育者向けの情報誌が毎月届きます

受講期間は6ヶ月から1歳になる学年の3月までです。一番長い4月生まれの子は1歳11ヶ月号、一番短い3月生まれの子は1歳号まで届きます。

6ヶ月号からでないと受講できないわけではなく、途中からでも入会できます。出産後、名前が決まってからすぐに申し込みも可能です。

コースがスタートするのは6ヶ月号からですが、5ヶ月になる月の12日までに入会すると、3~5ヶ月の月齢の子向けの「特別号」にも申し込むことができます。

 

入会のきっかけは「何をして遊んだらいいか分からなくなった」こと

こどもちゃれんじbaby自体は、産院から貰った資料などにチラシが入っていて、妊娠中から知っていました。

とはいえ、妊娠中はもちろん、子どもが生まれてからも、「実際どうなんだろう、本当に必要なのかなー」なんて迷っていました。

生まれてしばらくは、赤ちゃんはほとんど寝てるか泣いてるか。たまに機嫌がいい時に遊んで、という感じで、いっぱいいっぱいだったのもあり、息子とのかかわり方に不安を覚える間もありませんでした。

しかし、生後3ヶ月頃から息子が起きている時間が長くなり、というか全然昼寝をしない子なのでずーっと起きているようになり、まだ1人で遊んでくれる月齢でもなく構ってあげないと泣くし、1日何時間も遊ぶようになりました。

すると、遊びのレパートリーが足りない!

最初は笑ってくれていた遊びもおもちゃも、だんだん飽きるらしく反応が薄くなってきて・・・これ以上どうしたらいいか分からなくなりました。

そんなときに、こどもちゃれんじbabyを思い出して入会しました。こどもちゃれんじbabyがいいな、と思ったポイントは2点です。

 

おもちゃと絵本が毎月届くから悩まない

初めての育児だし、周りに先輩ママもほとんどいないので、どんなおもちゃが良いのか、いつ新しいのを与えたらいいのか分からないんですよね。

その点、こどもちゃれんじbabyは月齢にあったものが毎月届くので、「どんなおもちゃをあげるか」「いつあげたらいいか」を迷わずに済みますし、毎月新しいおもちゃが来て飽きずに遊べそうです。

毎月届くとはいえ、後の号のおもちゃと組み合わせて遊ぶ仕組みがあるので、1ヶ月以上遊べます。

ちなみに、教材のおもちゃと絵本が連動している月もあります。絵本に出てくる内容を実際におもちゃで遊べるっていう体験は、市販のおもちゃじゃできないので面白いなと思いました。

それに、我が家は夫の仕事の休みが少ないので、おもちゃを買いに行こうにも、一人で赤子を抱えて移動しておもちゃを選んで買って帰る・・・ってめっちゃ大変!!なんです。(ネットで買えばいいけど)

おうちに配達してもらえるのもとてもありがたいポイントでした。

 

教室に通う必要がない

幼児教室に通えば、息子の刺激にもなるし、私も遊び方などを学べるだろうとは思いましたが、夫の帰りが遅くほぼワンオペ育児のため眠いし疲れているし家事も終わらないしで、あまり頻繁に長時間外出するのは私の体力的にキツかったです。なので、教室に通うのはちょっと無理かなと思っていました。

また、いずれ仕事に復帰する予定があるので、教室は子どもが気に入って続けたいと思っても、通えなくなってしまうなとも思いました。

そうなると通信教育。0歳児向けの通信教育でメジャーなのは、こどもちゃれんじbaby以外に「babyくもん」がありますが、こちらは月に1度教室に行く必要があります。

そうなると、復職後に続けるのが難しいため、我が家はこどもちゃれんじbabyにしました。

これは好みの問題で、毎月面談があった方が安心できるとか、絵本メインがいい方はbabyくもんのほうが合っているかもしれません。

 

特別号の内容と息子の反応

特別号の対象は3~5ヶ月で、5ヶ月になる月の12日までに入会すると申し込むことができます。(特別号を申し込まずに、6ヶ月号から受講することもできます。)

入会前の疑問として「本当に赤ちゃんが関心を持つの?」ということがあると思うので、教材の内容とあわせて、4ヶ月の息子の反応を紹介します。

※教材の内容は2019年3月時点のものです。受講時期によって内容が変わっている可能性があるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。大体例年、特別号の教材はプレイジムのようですが、ついているおもちゃやプレイマットなどは変更されているようです。

こどもちゃれんじbaby 公式サイト

 

我が家の場合、入会したのがすでに5ヶ月になる月だったので、教材は入会から2日で届きました。

箱のサイズ感はこんな感じ。プレイジムが届くので大きいのかと思ったら、結構コンパクトだったので、思ったより場所をとらなくてよかったです。

(ちなみに6ヶ月号の箱も同じ大きさでした。6ヶ月号は、箱がハーフバースデーのお祝いケーキに変身します笑)

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五感で楽しむ4WAYベビージム(エデュトイ)

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おひさまメリー、みつばちラトル、ことりのパペット、しまじろうリングがついたプレイジムです。おもちゃは外して単体でも遊べます。

寝返りするようになったら、アーチを外してプレイマットを広げて遊びます。

プレイマットには、身長計と動物の絵が描かれていて、仕掛けとしてはぞうさんのしっぽに見立てた紐や、めくるとねずみさんが描かれているドアなどがついています。

プレイマットは簡単に手洗いできて、洗濯機の脱水をかけたら小一時間干せばすぐ乾きます。息子が遊びながらすぐに吐くので、手入れが簡単なのはとても助かります。

アーチは3分割できるなどかなりコンパクトに収納できるので、実家にお出かけするときなど外出時に持ち運んで遊べます

コンパクトで場所をとらないのはいいのですが、身長63cm超の息子にはちょっと小さく、遊ばせているとすぐはみ出してしまい、アーチを蹴って揺らす遊びはうまくできませんでした。3ヶ月の時から入っていたらもうちょっと遊べたかな。。。

 

息子はことりのパペットが気に入ったようです。羽を触るとぱりぱりと音がするのですが、こういう音が鳴るおもちゃを他に持っていなかったので興味津々でした。

プレイジムに吊るすと、一生懸命手を伸ばしてパペットを触って揺らしたのにびっくり!まだできないと思っていたのに、「もう興味があるものに手を伸ばせるんだ!」と感心しました。

今まで手が届かないメリーで遊ばせていたり、大人がラトルを鳴らして興味を持ったら息子に渡したり、というような遊び方をしていたので、自分で手を伸ばす機会を作ってあげていなかっただけだったんですね。

(持っているメリーはプレイジムにもなるタイプですが、息子は興味を示さず「メリー回して!」と怒るので、もっぱらメリーとして使っています。)

一生懸命手を伸ばしていたのが刺激になったのか、それまで寝返りの練習をする気配もなかった息子ですが、翌日には突然体をひねり始めて、おむつ替えが大変になりました。笑

最初は手を伸ばして吊るされたおもちゃをぱしぱし叩くだけでしたが、今はしっかり握りしめて引っ張ったりして遊んでいます。

また、赤ちゃんから見て真横にも仕掛けがあるので、そちらに関心を持ってよく体をひねったりするようになりました。

ぞうさんのしっぽの紐をつかんで、引っ張った勢いで寝返りしそうになったりしています。

プレイマット自体にも、色々な絵がかいてあったりつるつるした素材が使われている部分があったりと仕掛けがあるのですが、息子はまだ余裕がないのか、腹ばいにしてもマットのほうにはあまり注目してくれません。5ヶ月になってから遊べるでしょうか。

 

「あかちゃん」(絵本)

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スキンシップを楽しむ絵本です。

今まで読ませていたのは主に「もいもい」という絵本。「もいもい」には人間が登場しませんが、カラフルな色使いが目を引くようでした。

初めて「あかちゃん」を見せたとき、人の顔が描いてあるせいか、「もいもい」よりもじっと見入っていたと思います。

それでも何回か読んだら飽きたのか、最近はそんなに絵は見ていない気がします。笑

ただ、教材の説明にも書かれていましたが、この時期の赤ちゃんは視力が弱いので、絵本の絵自体はまだあまり楽しめないようです。

この絵本は、お父さんとお母さんが赤ちゃんの体の色々な部分を食べ物に見立てたりしながら触る内容になっていて、実際に赤ちゃんとスキンシップを楽しみながら絵本を読んでいくスタイルです。

絵がまだ分からなくても、読み聞かせの声はよく聞いているそうなので、絵本の時間の導入として、毎日スキンシップを楽しんでいます。私が。笑

 

「おやこですくすく」(育児情報誌)

こどもちゃれんじbabyは、毎月の教材と一緒に、育児情報誌がついてきます。

その月齢に合ったテーマで、「赤ちゃんにとってどういう時期なのか」「その時期のお世話の疑問」「最新の赤ちゃん研究」「離乳食の情報」などの内容が載っていて、結構読んでいて面白いです。

0~3歳までの「この月齢ではこういうことができるようになるよ」的な育児本も1冊持っていますが、「おやこですくすく」にはその月齢に特化した情報が凝縮されていてタイムリーに届くので、これはこれで便利だなと思いました。結構読んでいて面白いです。

 

そしてこの「おやこですくすく」には、育児情報だけでなく、教材を使った遊び方やそのねらいの説明がたくさん載っています

この仕掛けは聴覚と触覚を刺激しますとか、この遊びは視覚と聴覚を刺激して首を持ち上げる練習になりますとか。

これを読んでいると、「教材はこだわって作られているんだなあ」と思います。

遊び方の例が載っていると自分では思いつかなかった楽しみ方もありますし、いつもの遊び方で反応が悪くなってきたときやできることが増えてきたと感じたときなどに読み返して、遊びのバリエーションを追加できるので助かっています。

 

ことりのメロディートイ&うたあそびBOOK

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こちらは6ヶ月になる月の12日までに入会するともらえる特典です。

4ヶ月になる月の12日までに入会すると、さらに「みてさわって!タオル絵本」の特典もついてきますが、我が家はもらっていないのでこれは割愛します。

 

ことりのメロディートイは、5曲の童謡・わらべうたが収録されていて、ボタンを押すとその歌が流れます。

私はもともと歌が好きなせいか、何もなくてもひたすら歌いかけているので、あまり活用する機会が見つかりません。笑

歌うのが苦手とか、どんな歌がいいか迷うという方には便利かと思います。

 

うたあそびBOOKには、ことりのメロディートイに収録されている5曲の歌詞と、歌に合わせた遊び方が載っています。

こちらは結構参考になりました。もともと収録されている曲をよく歌っていて、自分なりに歌に合わせて遊んであげたりはするのですが、どうにも動きがワンパターンになりがちなので、うたあそびBOOKの真似をして色んな動きを取り入れたところ息子のウケがよくなりました。

息子は「いっぽんばし」の歌が大好きです。くすぐられるのが好きになってきたようで、「階段のぼって」の節のあたりで「もうすぐくすぐられるぞ~!」と思うのかニヤニヤしています。

 

受講した感想

今のところ、入会して大満足です。

特別号と6ヶ月号が手元にある状況ですが、息子も遊んでくれているので、引き続き受講したいなと思っています。

実際に教材を使ってみて感じたことを書いてみます。

 

受講費に見合う価値はあると思う

教材のおもちゃは、市販品と比べると安っぽいというか、ちゃちな感じがするのが、入会前はちょっと気になっていました。

プレイジムで人気があるタイニーラブなどと比べると、大きさも小さいしおもちゃも少ないです。

でも、実際使ってみて、そのちょっと安っぽいというか、シンプルな感じが逆にいいのかなと思いました。

赤ちゃんは別に高いおもちゃのほうを必ずしも気に入る訳ではないんですよね。実際、うちにあるタカラトミーの6wayメリーのプレイジムじゃ遊んでくれないし・・・。

長く使うことを期待して高いおもちゃを買っても興味を示さないことなんてあるあるですし、赤ちゃんっておもちゃに対して急にブームがきてすぐに飽きます。成長が速い証ではありますが。

それならシンプルなおもちゃが毎月届く方がいいかもしれません。たまに興味を示さない月があっても、まあいいかと思えそう。笑

それに、シンプルな分コンパクトで場所をとらないし、軽いので赤ちゃんが暴れたり振り回したりしても、倒れてきてけがをしたりはしなさそうです。安全面については、かなり検証して製造されているようなので安心して使えます。

月額2,036円(税込)の受講費で、おもちゃと絵本(と育児情報誌)が届くなら、十分見合うかなと感じました。(一括払いだと少し安くなりますので、うちは一括にしました。)

 

共働きにはちょうどいいかも

私は今育休中ですが、いずれフルタイムで復職する予定です。週5で日中は保育園に預けることになります。

そうなると、家で遊ぶ時間は少なくなりますし、保育園で色んなおもちゃで遊べるので、家用には専門家に選んでもらったおもちゃをメインすれば十分かな、と思いました。

それに、仕事を始めると、おもちゃをリサーチして選んだり、買いに行ったりする時間をとるのも大変です。その分の時間を、子どもと遊ぶ時間に充てたいです。

共働き家庭には、毎月おもちゃと絵本(と育児情報誌)が1セット届くのがちょうどいいくらいなのではないでしょうか。

 

1人目育児におすすめ

実際に受講してみて、こどもちゃれんじbabyは我が家のようなパターンの家庭に特におすすめだと思いました。

・初めての育児

・アドバイスしてくれる親などと同居しているわけではない

・どんなおもちゃを選んだらいいか分からない

・むしろ専門家に選んでほしい

・共働き家庭

 

教材のラインナップを見ていると、大人から見ても仕掛けが面白そうなものもあって、先の号が届くのが楽しみです。

この調子で子どもも親もはまって、2歳児コースのこどもちゃれんじぷちまで受講してしまいそうです。恐るべしベネッセ。(こどもちゃれんじbabyを受講すると、退会の手続きをしない限り自動的にこどもちゃれんじぷちに移行します)

 

そんなわけで、結構おすすめです。こどもちゃれんじbaby。

今日、産院を同じ日に退院したママ友たちで集まったのですが、私以外にもこどもちゃれんじbabyを受講している人、いました。笑

興味があるけれど迷うという方は、資料請求で無料体験教材がついてくるので、それで試してみるのがいいかもしれません。

うちは資料請求せずに入会しちゃったのですが、ル・クルーゼの離乳食セットのプレゼントがついてきます。資料請求してから入ればよかった・・・w

 

我が家の反応と感想をご紹介しましたが、6ヶ月号以降の教材などコースの詳細や資料請求は、公式サイトでご確認ください!


こどもちゃれんじbaby