
こんにちは、まめこです。
3月末、すっかり春めいてきましたね。
写真は今日散歩してたら桜が満開だったのでパシャっとしてきたやつ。
桜の季節、新年度がやってきます。
さて、ここ2年ほどブログを大さぼり気味で、先月あたりから突如復活したわけですが、この時期のブログらしく、今年度の振り返りをしてみようかな、と思います!
2か月前にもざっくり振り返ってる気はするんですが、振り返りなんてね、何回やってもいいんでね。(そうか?)
小1になった息子
このブログを始めた時におなかにいた息子が、ついに小学校に入学しました。
今日桜を見ていて思い出したんですよね。「去年の今頃は、まだ学童に1人で行けなくて、自転車で毎朝送って行って、その時に一緒に桜を見たよな~」と。(入学式前は公設の学童を利用できないルールで、民間学童まで送って行ってた)
今、学校が春休みになった息子は、毎朝いつも学校に行くのと同じ時間に家を出て、自分で学童に行ってくれています。ありがたいなあ。成長だなあ。
小学生、ちゃんとやれるのか?と心配していた1年前でしたが、ふたを開けたらとっても立派にやれていました。偉いね。
宿題も大体毎日ちゃんとやっていたし(持って帰ってくるのを忘れたり提出を忘れたりは結構あったけど)、
毎日自分で持ち物を準備して行ってました(時々親がランドセルを開けると底にくちゃくちゃになったプリントが溜まっている、男子だから仕方ないのかもしれない)。
最初のうちは、新しい環境で今までと違う価値観のなかで育ってきた子供たちと出会い、うまくいかないことも多く不安はありましたが、ちゃんと友達もできて仲良くやっているみたいです。時々暴言を吐かれたり、暴力を振るわれて泣いて帰ってくることもありますが、ちゃんと先生に出来事を伝えて仲裁してもらっている様子。親としてもどこまで子どもが解決できるのか、どこから介入するべきか見極める必要があるな~と感じる1年でした。
息子の場合は根が明るいし、適応力が高いので人間関係にはあまり心配していなかったですが、持ち物管理や人の話を聞けるかはだいぶ心配していました。ただ、なんとかやっているようです。親が知らないところでいっぱい失敗しているかもしれませんが、もう小学生だからね、だんだん親から離れて一人で失敗する経験も必要だよね、ってことにしております。
勉強面ではどういうわけか算数に絶対の自信を持っており、本人の希望でそろばんも習い始めました。一時期宿題が面倒臭くて辞めようかな、みたいな空気を出していることもありましたが、進級試験を受けるようになってからは楽しいようで、宿題(そろばんの練習)も頑張っています。級を受けるには掛け算ができないといけないので、九九覚えないといけないんですよね。ちょっと先取りだけど頑張れ。
そんな感じで計算は得意なのですが、一方で文章題は全然ダメというか、まったく読まずに適当に見た目で解いてる感が凄いです。「問題を声に出して読んでみて」というと泣き出す始末。なんでや。3年生になるまでには文章を読めるようにしないとな~ということで、今色々作戦を立てています。
とはいえ、1年生としては、毎日楽しく学校に行けたから花丸かな。
4月からランドセルの黄色いカバーなしで通い始めるんですね。早いなあ。
2年生になったら、もっと1人でできることが増えるのかな。いつまで親と一緒に寝るのか(これは早く卒業してほしいが)、いつまで親と一緒に遊んでくれるのか、ちょっとずつ親から離れていくんだなあというのを子どもが小学生になって実感しています。
年少になった娘
気が付いたらとてもよくしゃべる子になった気がします。
コミュニケーションをとる力がとても伸びて、そのおかげか最近はいつも兄と一緒に遊んでいる気がします。2人で色々話しながらゲームをしたり、ごっこ遊びをしたりしているのがほほえましいですね。
1年前は、よく泣く子で、泣いている理由を聞くともっと泣く、みたいな感じで意思を伝えるのが上手ではなかったのですが、最近は何が嫌だったかをちゃんと話せるようになってきており、泣く頻度も減ってきています。とはいえよく泣いたり怒ったりしてますが。笑 人に伝えることができるようになって、自分の気持ちを少しコントロールできるようになったのかなと思います。
結構引っ込み思案というか怖がりなタイプなので、クラス替えだったり、習い事で進級してコーチが変わるたびに行きたくなくなっちゃう子なのですが、いよいよ心も成長してきた気がするので、次の4月は大丈夫かな。本人はあと3日で進級なのをとても楽しみにしています。
自分から「あれやってみたい!」みたいなことをいうタイプの子ではなかったのですが、本人の希望により英会話に通いだし、とても楽しそうに通っています。
兄と同じ教室には入れたものの、クラスが違うので嫌がるかな・・・?と思ったら、一人で教室に入って「じゃーねー」なんて言ってるのでびっくりですね。お迎えの時も、その日のレッスンで習った単語を先生の後に続いて大きな声で言っていたりして、積極性にびっくりします。
ちょっと英語がわかることに自信がついてきたのか、街中で英語を話している子がいると、ちょっと話しかけてみたそうにもじもじしたりしています。まだ話しかける勇気はない様子。笑
息子は好きなことが親にもわかりやすくはっきりしているタイプの一方、娘は何が好きなのかなかなか見えないな~と思っていたのですが、ここ最近はなんとなく「私はこれが好き!」「こういうことをしたい!」みたいなのが出てきた気がしますね。
シナモロールが好きだったり、すみっこぐらしが好きだったり、エルサの服が好きだったり、しっかり女子に育っていて面白いです。そういう好きなものを通じて、他の子と交流しようとするようになっているところに成長を感じます。そろそろシール帳を欲しがるんだろうな・・・
そしてそういえば、おむつが外れました!ついに!
息子の時も娘の時もあまり急いで外そうとしてはいなかったのですが、さすがに4歳くらいになるとおむつのサイズがきつくなり、「そろそろかゆくなるからやめない?」と誘って無事外れました。
これでいろんなところに行きやすくなりますね!特にプール!
転職したまめこ
4月くらいからえいやっと転職活動を始め、引継ぎを2か月くらいかけて行い(10年もいたので)、1か月くらい有休消化して家のことをあれこれ片付け、8月から新しい職場で働いています。
転職後の色々な気持ちはこれまで何度か書いてきているのですが、やっぱり転職直後ってすごい大変なんですよね。これまでの成功体験をアンラーンしたり、ビジネス環境が全然違うので新しく学ぶことも多かったり。
とはいえ、同じ環境にこのままいても成長がなさそう、と思って転職したので、大変は大変でも、新しいものを得ている実感があるのは良いことだと思っています。
それと、最近はいいタイミングで転職したな、とも思っています。
私はソフトウェア開発界隈で働いているので、AIの波が凄いんですよね。Claude Codeの登場で、もともとAIの浸食度合いが強かったコーディングの領域はさらにAI化している気がします。開発が速くなると、ボトルネックが上流工程(要求定義や優先順位付け)やGo To Marketに移ってくるわけで、私の職種ももろに影響を受けているところです。
これまでの職能を超えることを要求されているし、これまでの数倍のスピードで成果を出すことを求められてきています。
こうなってくると採用の募集要件もめちゃくちゃハードルが上がってきています。去年のうちに転職できてよかったなーと思うレベルです。今年だったらもう入り込めなさそう。
もし今も前職に残っていたら、と考えると、このAI化の波に乗れていたかは怪しいです。前職でAI推進を担当していた身ではありますが・・・やっぱり一定組織のケイパビリティがないと、新しいものを入れてがっと方向転換するのは難しいところはありました。日々ギリギリの人員で回していると、AI導入による一時的な減速を受け入れられなかったりするんですよね。
その点、現職はそこそこの規模でケイパビリティはありつつ、大企業というほどではないので機動力もあり、いいタイミングでいい環境に来られたな、と思っています。しかし競合環境は厳しい。AIによる開発物量の殴り合いの世界がやってきそうです。
最近はこんな状況で、いつまでこの仕事を続けるか、みたいなことをよく考えています。まあとにかくできるところまで食らいついてみようかな。食らいついた結果どんなスキルセットになってるんだろう。変化が急激すぎていまいち想像がつきません。
イーロン・マスクは2030年代には人類は仕事をする必要がなくなるとか言っていますしね。そうなったらどういう子育てをすれば、子どもたちが強かに世界を生き延びていけるのだろう、みたいなことも最近考えています。これまで以上に「知識より体験」みたいな風が強くなるのかな。
その他イベント:主に旅行
そのほか、どんなことをこの1年したかな~と振り返ってみると、メインは旅行だったかな。私が転職したばかりであまり大きく動けなかったのもありますが。
2025年のゴールデンウィークは、福井・石川旅行に行きました。福井県といえば恐竜!
息子が恐竜大好きだったころから行きたかった福井県立恐竜博物館に行ってきました。
しかし小1になった息子はもはや普段は恐竜にそんなに興味なし。それでも楽しめるか?!と思いつつ行きましたが杞憂でした。すごい楽しかった。大人も楽しかった。
動く恐竜のロボット展示や映像展示もたくさんあり、小さい子でも楽しめるようになっていました。むしろ迫力がありすぎて小さい子は結構泣いていました。笑 うちの息子と娘は大喜びでテンション上がってましたが。
ちょうどポケモン化石博物館の企画展が開催されていた時期でもあり、大混雑でした。すっかり恐竜からポケモンに関心が移っている息子はポケモンのほうも喜んでいました。でも恐竜展示がやっぱり面白かったかな。
福井県、とてもいいところでした。芦原温泉に泊まったのですが、温泉大好きな息子も大満足だったようです。2泊3日の日程で後半は金沢に行ったのですが、福井県で3日過ごしてもよかったかも・・・!また行きたい!
次は芝政パークとかですかね。近くまでは行ったのですが・・・そういえば松島水族館もとても楽しかったです。コンペイトウという魚がかわいい。あと水族館なのになぜか恐竜コラボのシアターがあり、福井県の恐竜愛が凄いです。笑
そして夏は、大阪関西万博へ行ってきました!当初は1日参戦の予定が、思いのほか楽しそうなので、夕方から入れるチケットを買って1.5日参戦してきました。笑
子どもたちは楽しめるかな?とちょっと心配に思っていましたが、かなり楽しそうにしていました。スタンプラリーにめちゃハマっていました。展示はあまりゆっくり、たくさんは見られませんでしたが・・・
電力館など、子どもたちが楽しめるパビリオンもいくつか回れてよかったです。
子どもを連れていたら入れてくれた中国パビリオンがめちゃくちゃすごかったですね。展示のスケールもすごいし、まず歴史が4000年分あるから展示のボリュームもすごい。小学生になったばかりの息子にも、「漢字はこうやって中国から生まれてやってきたんだよ」って話ができてよかったです。
そんな昔の話から、現代・未来の話もたくさん展示できるところが中国の凄いところだなーと思いました。月の裏側の砂の展示がちょっと高いところにあったのですが、スタッフのお兄さんが息子をひょいっと抱えて見せてくれて、子どもファーストの優しさをすごく感じました。(娘はベビーカーで爆睡してましたが)
なんだかんだ万博が楽しかったようで、「また行きたい」と子どもたちは言っていました。来年は地元横浜で園芸博があるのですが、同じように楽しめるといいなあ。
そして冬、ゲレンデデビューしてきました!
雪遊びをあまりしたがらない子どもたちに、本当にたくさん雪がある場所を見せてあげたい!と思って色々準備して行ってきた鹿島槍スキー場。結果的に雪遊びデビューは無事成功してよかったです!
息子は初めてのスキー体験からすっかりハマり、さっそく来シーズンのスキー場探しをしています。私も25年ぶりに滑ってみたら意外と滑れたし楽しかったな。
うちはスキー経験者が私だけなのですが、夫と娘もスキーデビューしたりするかな?ファミリーレッスンとかできるといいですね。
というわけで、振り返ってみるとまあまあお出かけもできてましたね!
息子が小学生になり、平日ぽんっと休みにくくなったりとか、習い事が土日びっしりでお出かけしにくいな~とここ1年思っていたのですが、改めて今日この記事を書いてみると、子どもたちと遊べるうちにいっぱい遊びに行きたいと思いました。
そのためにはあーだこーだ悩んでいないで、とりあえず働いて稼がないといけないですね。笑
新年度もたくさん子どもたちと遊べるように、心を入れ替えて頑張っていきたいと思います!