まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

退院しました~NICUの入院費用

こんにちは、まめこです。

 

ばたばたしていてご報告が遅れましたが、昨日無事に母子ともに揃って退院しました!

お産が長引き、息子がちょっとNICUに入院するなど色々重なって結局8日くらい入院してましたが、おかげで私は大分回復できました。

息子もすっかり元気で、大泣きしています。まあ初めて泣くときの勢いが余って肺に穴が開いちゃったので、もうちょっと控えめにしておいてほしいところですが。

 

産後は夫の実家にお世話になっています。

自分の家でもないのでなかなか生活のリズムというか、時間をうまい感じに使えていないのですが、落ち着いたらブログもまたちゃんと読んだり書いたりしたいな~と思っています。

 

というわけで、退院時にびっくりしたことを一つ書き残しておきたいと思います。

それはNICUの入院費用。

NICUに入院するなんて全く想像していなかったので、全然知らなかったことなのですが。

 

息子は肺気胸で4日間入院しました。

その間、手術はなし。保育器で酸素を投与されたり、レントゲンを何回か撮ったりしてもらったみたいです。

その費用はなんと・・・約24万円!

※保険証がまだないので、10割負担の費用です。

 

大人だったら、手術なしで4日間の入院だと10割負担でももっと安いだろうと思うので、ちょっとびっくりしました。

なにせ新生児ですものね、それだけ高度な医療を受けているということですね。

 

保険証ができて3割負担でも約7.2万の大きな出費にはなります・・・が!

市区町村の助成で、乳幼児の医療費は自己負担がかからないところが多いです。

私が住んでいる横浜市も、0歳児は所得制限なく通院・入院の自己負担分を助成してもらえます。

ということで、NICUの入院費用も、助成が効いて、実際に支払うのはミルク代などかなり少ない額になるようです。とても助かる~~

 

4日でこんな額なら、早産など長期入院だとどうなってしまうんだろう?と思って調べたところ、早産の場合は都道府県が助成する未熟児養育医療制度が使えるそうです。

 

ということで、万一の場合にも、高額な医療費で親が途方に暮れなくて済むようになっているということを今回知りました。ありがたいです。

さらにありがたいことに、私が出産した病院では、一旦NICUの入院費用の精算は保留にしてくれて、子どもの保険証と自治体の補助を受けられる証明書が揃ってからの支払いにしてもらえました。

 

色々ありましたが、息子も今はとっても元気ですし、費用面でもかなり負担を少なくしていただけて、本当に助かりました。

子どもを産み育てるには色んな事が起きるし、たくさんお金もかかると思いますが、たくさんの支えも受け取っていることを忘れずにいきたいな~と改めて思いました。