まめそだて

初期流産を経て、2018年10月に長男を出産。全く仕事に活かしていない2級FP技能士。妊娠中・産後・育児のあれこれ、感じたことや日常役立ったことを綴る雑記ブログです。

横浜市も保育園の申込みがスタート

こんにちは、まめこです。

 

今日から横浜市でも平成31年4月度の保育園の申込みが始まりました。

早速行政サービスセンターに行って利用案内と申込書類を貰ってきました。

赤ちゃんを連れたお母さんがたくさん来てましたね。

f:id:mamesodate:20181012225859j:image

 

うちの区の申込期間は11月5日までです。準備期間短い!

必要書類のうち、会社に準備してもらう雇用証明書の様式だけは10月1日から配布されていたので、先に手配しています。

この辺は7月中に午前の仕事を休み区役所に行ってリサーチしておいてよかったです。それまで、「出生前でも一次申請で申し込みできる」「利用申請書の配布時期は10月中旬くらいだけど直前までアナウンスはない」「アナウンスはホームページでされる」ということは知らなかったので・・・。

よく言われますが、保活って情報戦ですよね。

本当に困っている人は、なかなか自分から情報を取りに行く余裕もなかったりしそうですが、必要な情報が届いているのか心配になります・・・。

 

区役所で聞いた話では、激戦区であるこの地域では0歳クラスでもAランクは必須。

入れるかどうかは、兄弟がすでに認可保育園にいるなど、加点次第という要素が強そうです(横浜市は、昨年どのくらいの点数で入れたかなど、教えてくれないのですが)。

うちの場合は、第一子で、基準日の9月30日時点でまだ生まれていないので、加点を狙うことも無理です。

ということで厳しいことは分かっているのですが、ダメ元で一応申し込みは出してみようと思います。支給認定を受けていれば、認可外の企業主導型保育事業への申込もできるようになりますし。

 

 

来年から3歳以上の幼稚園・保育園の利用料が無料になるそうですね。

でも、認可保育園は所得に応じて利用料が決まるので、高所得の人ほど無料化の恩恵が大きいわけで、本当に困ってる人のためにあまりなっていないような?

そこにお金を使うなら、もっと保育士の待遇改善や資格取得支援など、保育士さんの数を増やす方にお金を使ってもらいたいな、と思ってしまいます。

ある認可保育園の見学に行った時に、いかに保育士さんの確保が大変か、という話を園長先生が話していました。

保育士の取り合いという状況なので、待遇はよくなっているという点においては良いのですが、安定して運営するのは難しいみたいです(鶴見区の保育園で、保育士が一斉に引き抜かれて運営できなくなったという事件が今年ありましたね)。

一方で、市からも「なんとか定員を増やせないか」とお願いがくるそうです。

保育園側も自治体側も、保育の枠を増やすために頑張ってくれているのはとてもわかるのですが、無料化で3歳クラスが激戦になったりするんじゃないか?と不安になっちゃいます。

ただでさえ2歳までしか預けられない保育園にしか入れないと、その後の保活が大変と聞きますし。

安心して預けられる、働き続けられるという質の確保もできるように、行政にはお金を使ってほしいな~と思います。